はい皆さんこんにちは😊。
スダコフツです。
夏になりお庭のひまわり🌻さんも咲いてきてますが、如何お過ごしでしょうか❓️。
当方のライフワークの、あの予備役砲兵中佐のアルフレードベッカーについて、またもやわかって来たんでまた晒してみます。
後はベッカーはノルマンディー戦後に予備役中佐に昇進したみたいです。
良かったね。
それでは、当方が長年に渡り異常に興味持ってたのに関わらず、専門書にすら詳しく書いて無いレアフォークマニアック過ぎるネタを出してみる。
その1 第227砲兵連隊12中隊について…
この第3波編成の予備役兵で編成されたsHF18の15cm重榴弾砲隊の隊員が、なんと全員がベッカーの経営する会社の社員だったらしい…。
だからこそ、特殊な工学知識を持った専門集団であり、身内だったからベッカーは軍規違反スレスレの東部戦線からの隊員のフランス移動をやったんだと、わかりました。
その2 イギリス製ガーデンロイド式軽戦車改造の砲兵戦車について。
装甲板はベッカーのコネでアルケット社から分けてもらい、故郷のクレフェルトの企業にて加工してフランスの第12中隊の駐屯地に納入したみたいです。
その3 搭載した砲の出処について…。
これは本当に想像出来ませんでしたが、第1次大戦でフランスやオランダやベルギー辺りで捕獲されて倉庫かなんかで保管されてたFH16とかsHF13を捕獲して確保してたそうです(笑)。
因みに、得意の書類提出を遅らせるとか、敵に捕獲された砲を取り戻しただけだってうそぶいてたらしい…💧。
更にはガーデンロイド式砲兵戦車に搭載する際は、砲架が壊れてるから修理してるだけだって屁理屈捏ねてたらしい…💧。
確かにこんだけ色々やってれば他の師団から白い目で見られるよね(笑)。
その4 バルバロッサ出陣にて…
ここでもベッカーは色々一悶着やってて(笑)。
ドイツ国鉄から砲兵部隊の輸送だと思ってたら、まさかの装甲化された機械化砲兵なんで、聞いて無いって文句言ったら、トラクター🚜に砲が乗ってるだけとか責任問題に触れて、イヤイヤ…レニングラード迄運んだみたいです。
しかも員数外の存在しないはずの装甲自走砲があるとかバレたら不味いので、ドイツ国内通る時とかは入念にキャンパスカバー被せるとか偽装してたみたいです(笑)。
この鉄道輸送の写真は結構あるんで、まさかこんな一悶着あったとは想像出来ませんでした…💧。
今回は小ネタだったけど、モヤモヤしてた部分がわかってスッキリしたわ〜。