こんばんは。
小学生の個人戦では唯一の全国大会である「全小」大会。
5/5に毎年行われる団体戦の全国少年大会と同じ「全少」と発音は一緒なのでややこしいですが、先日「全小」予選が行われました。
5年生と6年生がそれぞれ、男女別、そして軽量級と重量級の2階級に分けられており、トータル8つのカテゴリーが準備されています。
本塾からは様々なカテゴリーに9名が参加しました

一人一人、成長を感じさせる試合もありました。
練習不足だな、という選手もいました。
みんながこれからどうなってきたいのか…。
みんな自身で表現していってほしいと思います。
さて、そんな中で本塾は2名が決勝へ進出!
5年生の男子軽量級の部で熊田愛留、そして6年生の男子重量級の部で瀬尾駿也です。
2人は、これまでも県の大会で上位に進出している選手ですので、期待はもちろんありましたが、予想以上の素晴らしい勝ち方で、決勝までのすべての試合を一本勝ちであがりました。
先に行われた5年生。
愛留は、過去に苦戦したことがある選手に臆することなく攻め込み、最後は抑え込みで一本勝ちして文句のない優勝を飾りました。
5月に初めて団体戦で全国大会に出場しましたが、個人戦でも、全国大会行きを決めました。
6年生の瀬尾駿也の相手は、昨年も決勝で対戦した強豪選手。
昨年は残念ながら負けてしまいました。
リベンジなるか…。
駿也も気合が入っていました。
姿勢も悪くなく、本当に成長した姿を見せました。
しかし、中盤に技ありを奪われ、最後には取り返そうと前に出たのですが、技が掛けれず敗退。
残念ながら、今年も準優勝に終わってしましました。
個人戦での全国大会を逃してしまった駿也でしたが…
この日、9人の中で一番の成長を見せたのは、私は駿也だったのではないかと感じました。
4月からチームの主将になり、大きな声で塾生たちを引っ張ってきました。
愛留と2枚看板で、団体戦の県予選でも主将らしい活躍を見せてくれました。
小さいころ、うまくいかないと大きな声をあげて泣いていた駿也を思い返すと、本当に自覚をして、責任感を持った人間の成長のすごさを感じずにはいられません。
決勝戦でも、昨年とうって変わって姿勢よく、しっかりと手を張り、相手を見て、足で追うことができていました。
基礎練習をきちんとやっている成果がきちんと現れた試合でした。
でも、ここまで駿也を成長させてくれた理由の一つは、決勝で対戦したS君の存在だと思いますし、これからもお互い頑張ってほしいものです。
愛留は、優勝おめでとう。
マナトも駿也も、熱心なご家族の応援があって初めてこの結果を残せていることをしっかりと感じてほしいです。
でも、保護者の皆さんが頑張ってくださっていることに、子供たちはちゃんと返してくれていますね。
嬉しいですね。
私が今回嬉しかった試合の一つは、6年生軽量級で出場した八島太紀。
今回頑張ってベスト8に入りましたからね~!
県大会でベスト8ですよ!価値があります!!
今まで、勝てないこともたくさんあったけれど、地道に頑張って通い続けていました。
ちゃんと力はついてるのです!
他のみんなだって、まだまだ始まったばかり。
あきらめなければ、必ずチャンスはやってきます。
みんな、頑張れ~!
親も子も、コーチもスタッフも!
まだまだここから!
頑張っていきましょう!
みなさん、お疲れさまでした!(和)





















