仙台大学柔道塾のブログ -8ページ目

仙台大学柔道塾のブログ

子供たちと親、そして指導陣の奮闘記

全中行ってきました。

今回は、本塾から2名が出場権を獲得してくれたため。

今回を逃すともう自分自身が行ける機会があるかどうかわからない…という気持ちも重なり、小学校の全国大会時には行けなかったアオトの試合を見ること、そして柔道部がないアルルの手伝いをすべく向かいました。

 

今、全柔連の仕事もさせていただいている事、大学柔道部の監督と少年柔道の指導に当たらせてもらっている事を考えると、こういった普段見に行く機会がない大会に足を運べるのは、少しオーバーかもしれませんが「日本の柔道」を考えるいい機会になったと思います。

 

素晴らしい試合をたくさん見せていただき、最初に思ったことは

「この子たち…ここに出てきて勝つために、どれだけの努力をしてきてるんだろう」っていうことでした。

 

凛と姿勢のいい選手、自信に満ち溢れた顔つきの選手、筋肉がしっかりとついている選手…

本当にみんな「いい顔」をしている選手が多かった。

 

私も、町の中学生の稽古を見させてもらっているので、中学生ってどんな感じなのか、最近分かってきていたつもりでしたが、ここまでこの段階でできるようになるまで稽古を積ませるのは本当に大変なことだろうな…と想像できました。

 

選手はもちろん、自分自身の体と心を鍛えるべく、日々限界に挑戦し、努力を重ねてきたのでしょうが、指導者の先生の時間も労力も、かなりなもののはずです。あるいは、町ぐるみで子供たちを伸ばしているのでしょうね。

 

本当に頭が下がる思いでいっぱいでした。

 

さて…

本塾塾生の頑張りですが、まず個人戦の初日は女子。

アルルの登場です。


アップからかなりいい動きを見せていました。


鬼嫁も、現役時代を知っていただいている先生方に笑われ?ながらも、アルルの相手をさせてもらいました。

(ここに有望な選手がいま~す、と知り合いの先生に動画を取られてしまいました。笑)

いい動きを見せていたアルル。

実際に自分が受けることによって、彼女のポテンシャルの高さを改めて感じました。

まだまだ伸びますね。

そして、いい汗を流し、いい表情で試合場へ向かいました。

 

初の全国大会ではありましたが、とても落ち着いていて、将来性と肝の据わりを感じずにはいられませんでした!!

 

初戦は富山の選手に小外からの抑え込みで、合わせ技一本。


2回戦は、北海道代表選手に、思い切って払腰を掛けたところ、返され技ありを取られましたが、まだ攻めました。

今度は相手の払腰をアルルが返して技あり!‥‥

か、と

思いきや主審の宣告はナシ。

副審の一人が技ありを示していたので、とても悔しいノースコアの技となりました。

その後も、アルルが攻める回数が多いまま試合終了。

初の全国大会は2回戦で敗退となってしまいました。

あと一つ勝って、ベスト16に残ると残らないでは大きな違い。

優勝した東京代表にチャレンジしたかったですが、来年に取っておきましょう。

 

あとは、払腰につなげる技を磨くこと。

力、スタミナ…体力アップですね。

 

アルルならできると思います。

ここから…また必死になってやっていきましょう。

 

個人戦の2日目は男子。

泣いても笑ってもアオトにとって、最初で最後の全中です。

 

初戦となった2回戦の相手は、神奈川県代表。

昨年の全国小学生大会の重量級のチャンピオンです。

1年生で神奈川の代表…。

それだけでも強い選手だな、というのはわかっていましたが、アオトの目標を達成するためには、強い相手であろうが一戦一戦上がっていくしかない!

そんな気持ちで、アオトもいたはずです。

相手の初戦は内股でキレイに一本勝ち。

確かに強い!!

しかし、ここまでいろんな経験を積んできたアオトも負けるわけにはいきません。

引き締まったいい表情で試合場に歩いてきました。

 

試合が始まり、開始前に確認した通り、姿勢もよく、先に手を出していきました。

しかし、襟を隠したという指導がアオトに入ってしまい、少し精神状態が「追いかけなきゃ」になってしまったか、少しやるべき動きが中途半端になった瞬間に内股で持っていかれました。

技ありからの素早い三角への移行の際、もともと痛めていた肩を痛めてしまい、抑え込みで一本負けを喫しました。

 

う~ん、残念。

 

もっともっとアオトの戦いを見ていたかった。

そんな試合でした。

 

一番悔しいのはアオト本人でしょう。

 

仙台大学柔道塾に来てから5年目になりますが、チームを引き締めて来てくれました。

また、稽古がない日も自分でランニング、自主練と続けてきました。

 

アオトがいたから、周りも強くなってきた。

そんなこともあると思っています。

 

彼なら、まだまだ上に行っても努力を続けるでしょう。

仙台大学柔道塾生として、試合を見ることはもうないかもしれませんが、ずっと応援したいと思います。

 

頑張れ~、アオト。

 

今後は、怪我をしない体作りと、パワーアップ。

それから寝技かな。

そんな風に鬼嫁は思っています。

 

とにかく、二人の選手とご家族の皆さん。


そして、中学の先生!


今回は、私もいい機会をいただきました。

ありがとうございました&お疲れさまでした。

 

今後、この二人を追いかけるべく…の、塾生たちの奮起を期待しております!!!

みんな、頑張ろうね!(和)

おはようございます😃!

 
保護者グループラインでもお伝えしておりますが、夏休み期間を使い、連日中学生対象に朝稽古を含む2部練習を敢行しております!
 
今回始めましたこの「集中講座」は、南條塾長が指導できる時間を選んで日程を決めました。
その為、早朝から始めることとなっておりますが…。
 
それが…
とってもいいです!!爆  笑
 
朝から柔道衣で、自転車に乗ってやってくる塾生たちがとても輝いています!
 
頑張る姿を見るのは、本当に気持ちのいいものですね。ニコラブラブ
 
そして朝から、塾長の…
 
熱血指導メラメラ
 
ついてくる中学生たち…!!かっこいい!合格
 
「繰り返せ!」
「数が大事だ!数をこなせ!パンチ!
塾長からの檄!
一生懸命中学生たち、ついて行きます。
 
その通りなんです。
この貴重な成長期に、基礎を繰り返すこと。
これは一生の宝になります。
身体に染み付くからです。
大人になってからでも反復練習はできますが、頭で覚えることよりも、この運動神経と体が最も発達する時期にこそ、体で覚えることがとても大事です!!
 
本当に、宝の宝庫のような反復練習タイム!!
貴重です。
みんな、本当にすぐにうまくなってきます。
来た方が絶対にお得です!!!!ひらめき電球
 

また、あくまでも同じ指導をする人間として…ですが…
塾長…
指導、上手だなあ~。
と思います。
手前味噌ですみませんあせる
 
さて、今日の集中講座には、柴田町スポ少OBで、船岡中の先輩でもある勅使瓦先輩が来てくれました!
  
みんないい顔!
慧先輩も…あんなに小さかった子たちが…
と感慨深そうニコ
 
と、いうことで明日で第一弾がいったん終わりますが、明日も朝7:00!
みんな頑張って起きるのだ~ゲラゲラ
 
鬼嫁は明日、アルル&アオトの応援に出発します!
 
全中組も、最後まで大学生と稽古してもらっていました!翔真も蒼斗の投げ込み受けながら、自分も高めています!

みんな頑張るぞ~!(和)

みなさん、こんにちは!

大学柔道部の休みと重ねて、塾の方も現在夏季休暇に入っております。

小学生のみんな、体力が落ちないようにトレーニングに励んでいますか?

腕立て伏せ、腹筋、ランニング!

近所でも家でもできることはたくさんあります!

心の中から出てくるサボローに負けないように!

次の大会は近づいていますよ。

試合で泣きたくない人は、今頑張っておきましょう!

 

中学生は、お盆明けに、初の試み「中学生集中練習日」を設けていますから、今からしっかりと鍛えておきましょう。

塾長の容赦ない集中講義が楽しみな今日この頃です。

(集中稽古日、始業式までの最後の1週間当たりまで少し延長する計画をしています。頑張る塾生を応援します!)

 

さて、前半期の最終日はみんなで紅白試合を行いました。

 


 

紅組

白組
 さあ、行くぞ!

 かわいい😍2人❤️から試合は始まりました!

 

 初の試合出場Mなと、果敢に先制攻撃をしていました。さすが!

 

 

 いい試合が続きます。Y太いい背負いだ!

 







うちの青帯たちは強くなってますね!

  


いやはや、これまた面白い結果になりました。

組んだカードがちょうど実力的にぴったりだったといっていいのか、一本を取る技が足りなかったといっていいのか、こんな調子で、ほぼ紅白、いい勝負で進んでいき…



中学生でも、男女の戦いもあり…

 

小学生ながら副将に配置されたS也選手対中学生のR真の真剣勝負!もあり。

 

そんな中…

1名少なかった白組の助っ人に…

 

 

なんと!この人が登場!(笑)グラサン

 

廣谷ヒナコーチ〜〜!

 

 

いや~。

強い強い(笑)

 

 雄たけびを上げ、向かっていくのかと思いきや…

 引き気味のS蔵君。

 

 

やられてしまいました…M也くん。(自分から飛んでいったようにも見えましたが‥‥ニヤリ)ヒナコーチNICEアピールラブ(アピールしないと松尾審判員は取ってくれません)てへぺろ

 

 

 そして、ついに紅組の大将が引っ張り出されました。

 

お?いい勝負?(笑)

かと、思いましたが…。

廣谷コーチの気迫に…T志郎も下がり気味に…!


 



てなわけで、最終的には紅組リードからの助っ人廣谷コーチの活躍で、白組が逆転しました。

 

が、塾長は白組にトレーニングを宣告!

おんぶ走をした白組でありました。

 

結局、3人勝ち抜けたら、特別昇級!帯の色が変わる!という条件でしたが、この日、見事に3人を抜いたのは…

廣谷コーチただ一人という結果となりました。

廣谷コーチには、私からなんか食べ物をあげることにしますね。(笑)

 

子供たちのなかでは、2人抜きした一誠が最高成績でした。

惜しかったね。

 

楽しかった紅白試合。

また行いましょうね!(和)

みなさん、こんにちは。

日々、お疲れ様です。

 

さて、久しぶりに表題の言葉を実感したことがありまして、今日は記事を更新したいと思います。

(鬼嫁も柔道部夏季休暇で、少し心に余裕がありますウインク

 

私は、5歳で柔道をはじめ、もうかれこれ40年以上(ひえっ滝汗)柔道衣にそでを通しています。

 

やめたくなったことは…

正確に言うと…

 

「ない」

 

です。

 

でも‥‥

 

「もう、やめた方が…」

 

と、言ってしまったことが一度だけありました。

 

1999年。

イギリスで開催される世界選手権大会の最終選考会でライバル選手に一本勝ちして、全日本選抜で優勝を飾った日…でした。

日本代表に選ばれない可能性があることはわかっていたのですが、その時の日本チームのコーチたちは、非情にもその日、3年連続の日本一になった私を選考しませんでした。

 

頭の中では、自分の実力が代表になった選手よりも劣っている部分があることはどこかで理解しているのですが、私も普通の人間です。

 

認めたくないのです。

 

「直接対決で勝ったのに。」

「世界選手権で、五輪で、メダルを取ることだけを考えて、毎日毎日稽古してきたのに。」

 

ライバル選手に勝つことだけを考え生活してきた全てがありました。

それこそ、休みたいと思う日も走り、食べたいものも我慢して生活していたストイックな毎日でした。

 

「やってきた意味」さえ、無駄になってしまった。と、ふさぎ込みました。

 

当時は、27歳。

競技に区切りをつけ、結婚をしたり、仕事に励んだりしている仲間もいました。

 

「何のためにやってきたのか…」

ぶつけどころのないこのもやもやの期間から、「もう一度頑張ろう!」と思えるまでは本当に長くかかりました。

 

が、

 

今、考えると

あのまま辞めずによかった。

と思います。

 

あの後踏ん張ったことは、今指導者として大変役に立っています。

「もういやだ!」でやめずに、もう一回踏ん張ったことは、自分の中でなにより大きな達成感になっているのです。

 

最後、引退するときには

「ここまでやらせてもられた自分は本当に恵まれている。幸せだ。」

と感謝の気持ちが芽生えていました。

それと共に、自分自身に対し「よくやった」という、もうこれ以上頑張れないところまでできた自分自身を褒めてあげたいという気持ちも湧き出ていました。

 

最近、中学生、高校生の選手を見ている方から、自分自身に対する見切りが早い選手が多いのではという話を聞きます。

本当にもったいないなあ~と思います。

 

花が咲く時期は、人それぞれです。

そして、「自分も咲ける」「あんなふうになりたいな」と思って努力を続けることこそが、大きな力になります。

 

成長が早い選手を見て、自分は劣っている、と見切りをつけてしまう気持ちはよくわかります。

でも、やめたらそれ以上の成長はありません。

 

うちの塾生を見ていても、体の成長と共に昨日までできなかったことがいつの間にかできるようになっているシーンを見ることがあります。

そこに喜びを感じてほしい!おーっ!

ゆっくり亀さんカメでいいじゃないですか!!

 

私は、カメさん選手こそ、応援したい!チョキ

 

先日、今年のインターハイ宮城県代表である柴田高校柔道部さんが、大学に稽古に来てくれていました。

そこに、「いたいたおいで」柔道塾の卒業生!

彼らをカメさんだと言っているわけではありませんよ。

ただ、全中や、東北大会にも出ていない選手たちです。

そんな彼らが、一生懸命大学生に向かっている姿に私は感動していました。

 

柔道を続けてくれた彼ら。

好きでいてくれた彼ら。

あんなに幼い柔道をしていたのに、学生に胸を借りながら、成長している姿を見せてもらえました。

 

続けてくれたからこそ見れた、彼らの頑張る姿!

カイト、ハヤト、ソウタ!

会えてうれしく思ったよ、みんな頑張れよ~!!爆  笑

大学生に向かっていくハヤト

 

目標である東北大会に駒を進めた翔真も高校生に稽古をつけてもらっています!

 

2人しか写真なくってごめんね。ぼけー

 

前振りが長い文章になりましたが(しかも自分ネタ!滝汗)、柔道を続けてくれてたOBを見て、このブログを書きたいと思っていました。みんな、頑張れ!

 

そしてもちろん、今柔道はやっていないけど、何かに打ち込んでいるOB達もみんな頑張れ!!

途中で投げ出さずに、選んだ道でしっかりやり遂げるんだよ!!

 

いつまでも応援しています!!

 

みんな頑張ろう!!(和)

 

追伸①:今日から中学生の東北大会が開催されています!

9日個人に出場する蒼斗、翔真、歩瑠!頑張れ!

 

追伸②:鬼嫁ネタを書いてて思いだしました。「ぶつけどころのない」私のどうしようもない感情を全部受け止めてくれたのは、その時の婚約者?の塾長!でした。どうもすみませんでした笑い泣き

 

 

 

おはようございます😃
7/22-24の3日間、宮城県中総体柔道競技が県武道館にて開催されました。

地区大会を経て、県大会出場を決めていた塾生は(個人戦)、男子が7人と女子が8人の15人でした。

全部は見れなかったのですが、ドキドキしながら試合を見させてもらいました。
(なんと私たち、こんなに長く柔道に携わってますが、県中総体は初めて見ました!)

1年生で県大会に出場できた男子の瑞貴、闘志郎。
頑張ってましたが、やはりまだまだ2.3年生に勝つところまではいかなかった。
これからの努力次第!

女子は、こういう舞台で戦ってること自体、正直嬉しく感じてしまった選手もいましたあせる
小学校の時から見ていると、まるで母親目線で見てしまうものですよね。
1つ勝ったことを自信にして欲しい!ななこ!

足技効くんだから!もう一つ上を狙おう!ななみ!


そして…
嬉しかったのは…

たくさん大学生に投げられても1番多く大学に通って来た翔真の堂々とした戦いぶり!ポーン


準々決勝で、思い切り入った大外刈りを、これまた思い切り持ち上げられて返されそうになってるのを、強引に投げ切った大外刈りは最高やった!

何回も…投げ込み。
頑張って来たもんな〜〜ウインク

翔真、3位入賞&東北大会出場おめでとう❗️
昨年の偉月先輩と大誠に続く出場だね照れ


そして…

今回はついに…


仙台大学柔道塾始まって以来、初の全国中学校大会出場を決めてくれた選手がいます❗️

この2人❗️
よくやったね!
おめでとう、蒼斗&歩瑠ビックリマークビックリマークビックリマーク

2人は、優勝する可能性がかなり高い…
とは思ってはいましたが、試合はやってみるまでわからないもの。
最後の報告をいただくまで、ドキドキでした。

勝つと言われていても、勝ち切るのは本当に大変ビックリマーク
それは、同じように勝負の世界にいた私もよく知っている事実です!

2人はよく頑張りました。

真面目に、日々稽古に通ってきていましたから。

全中…。
思い切り頑張ろう。

まだまだ君らの挑戦は続くよ!


そして…

昨日は、夏の大会報告会。

3年生と、女子入賞者から報告ウインク

瀬尾保護者会長から激励金の贈呈。

さすがの蒼斗さん。礼も美しく…

保護者会長のエールが面白くて、つい笑ってしまった3人。グラサン


目標には惜しくも届かなかった3年生もね、負けてしまった他の塾生もさビックリマーク

まだまだチャレンジは続くんだよ!
3年生は、ひとまず部活は休みになるかもしれないし、勉強に打ち込むんだろうし。
それでも、まだまだ色々なところで勝負していかなきゃいけないんだ。
柔道とどれだけ真剣に向き合ってきたか。
それは、私たちにはわからない。
だけど、頑張ってきた分の身体と心のタフさとスタミナが間違いなく君らの体には宿っていますよ!
人が休んでいる時間に道場に来て、汗水垂らして基礎練習を、乱取りを、繰り返して来たんだから。
時には鬼嫁に怒鳴られ、大学生の姉ちゃんに投げられ、絞められしながら。

あなたたちには、これからの人生で人に負けないものをまだまだ育てて欲しい❗️

1.2年生のみんなには、昨日たっぷり話をしました。
これからどうして行きたいのか、考えるきっかけにして欲しい。


指導者側の私たちは今、中学生と向き合う時間が増え、中学時代という3年間がどれだけ素晴らしく、貴重な時間かということがよくわかってきました。

運動神経が発達し、身体も強くたくましくなり、これまで頑張っても結果が出なかった子たちが努力次第で十分逆転可能な「鍛えたもん勝ち」のゴールデンエイジだと思います。

小学生の頃は、そこまで勝つ為❗️に慌てる必要性を感じていない私たちですが、中学生は身体と心が発達し、「自分の為」に、きついことも頑張れるようになってきます。

だから、私たちはみんなからのやる気が溢れ出てくるのを楽しみにしています。

親に言われるからでもない。
ただ、自分がやりたいから頑張る。
結果として、周りで応援してくれる人も幸せな気持ちにできる。

頑張ってやっていきましょう。

みんながやるなら…。
私たちもまだまだ鍛えますビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークビックリマークおーっ!

甘くはないよ!
真剣に。本気で。
相手を倒しにいく。

その気がないと、武道では勝てません。

綺麗事ではないからね。


保護者のみなさん、
昨日は遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。
真剣に、どうしても「今」話しておきたかったことでした。

また今日から来る2.3年生がいるのであれば、今日から。
頑張るぞ!仙台大学柔道塾!