きょうだい愛…ってあこがれるなあ。 | 仙台大学柔道塾のブログ

仙台大学柔道塾のブログ

子供たちと親、そして指導陣の奮闘記

みなさん、こんにちは。

初めて中学と小学校の全国大会に行って、なんだかまた新しい世界観を感じた鬼嫁です。

 

私は指導者として出発させてもらってから16年が経ちましたが、最初に監督として指導をさせてもらったのが大学生。

大学監督に就任する以前に、京都で高校のチームにもコーチとして存在させてもらった時期もありましたが、今は、大学生…そして、中学生と小学生に向き合わせて頂いております。

 

いま、小中学生の選手に向き合う楽しさをつかみ始めて来ています。

げへへへへへ。ニヤニヤ(変な笑い~。)

 

楽しいです。(笑)

 

身体はきついですけども。

 

前置きが長くなりました。

 

そう。

今日書きたかったのは、きょうだい愛っていいなあ。ってやつ。

 

昨日の整列の際、うちの塾生の中で一番小さな女の子が、もっと小さい妹の手をしっかり握って、まだ道衣も着ていないもっと小さな女の子と一緒に並んでくれました。

かわいいなあ~。って純粋に思っちゃいました。

 

また、先日の全国小学生大会。

弟に寄り添う兄貴の姿。

「もういい」っていうくらい、最後まで弟に色々アドバイス(笑)。

帰りの飛行機では、きょうだいの一番上がお土産なんかを全て抱える。

 

なんだか、すごくうらやましかったな。

 

かくいう私にも姉が一人おりますが…

なんせ、私がかわいくない妹。

 

あんまりかわいがられた記憶が‥‥

 

ない叫び

 

まあ、いいや。

 

そんなこんなで…

 

日々、色々とみんなの姿から…

楽しみや感動やらをいただいているっていうお話でした!

 

今月は2つの大会があります!

 

まずは、河北杯!

頑張るぞ!(和)