長らくご無沙汰しておりました。
鬼嫁です。
台風4号が過ぎ去り、ムシムシ感は拭えないものの、晴れ間も見えていましたね。
昨日もみんな練習お疲れさまでした。
鬼嫁は、今年も表記の大会の柔道講師役として土曜、日曜は青森へ行ってました。
昨年に引き続き印象深い大会でしたので、ここにご報告しておきます。
この大会は、趣旨のはっきりとした少年柔道大会であります。
もちろん勝利を目指し戦う事は同じなのですが、特に他の大会では見られないのが
『親子の絆』という大会趣旨。
そして、もう一つは『柔道の本質を学ぶ』というものです。
詳しい事はHPで『スポーツひのまるキッズ』を検索していただければよくわかると思うのですが、通常の大会とは違い、選手(子ども)のセコンドには保護者が座ります。
そして、保護者同士も挨拶をするところから試合が始まります。
表彰式も親子で参加するんですね。
ともすれば、強くなってきたときに忘れがちなお父さんやお母さんへの感謝の気持ち。
お弁当を作ってくれた、一緒に練習場に連れて行ってくれたお父さんやお母さんにこそ、勝ったときにはありがとうと言える子どもでいてほしい・・・と言うような願いも込められているのでしょう。
五輪選手などの特集でも、親の頑張りよりも指導者のことを取り上げられる方が多いですものね。
でも、子どもが頑張れるのは、お父ちゃんお母ちゃんの頑張りがあってこそ。
そういう事を考えさせられるこの大会なのです。
また、柔道を何の為にやっているのか・・・柔道で学んでほしい事は何か・・・・など、講師の先生方からもこういった内容のお話を聞く事ができます。
そして、礼法や、挨拶、受け身など、柔道家がしっかりと身に付けてほしい事を、しっかりと学ぶ時間も設けられています。
面白いのが、マナー賞という賞がある事。
道場の先生をはじめ、保護者、選手のマナーについての表彰もあります。
昨年も感動しましたが、今年、また改めて子どもに伝えたい事、伝えたい柔道について考える事ができました。
来年は、仙台大学柔道塾からも、是非参加したい、させたいと思う大会です。
興味のある方は、是非『ひのまるキッズ』で検索してみてください。
当日はライブ放送で、ネットを通じて放映されていますし、会場まで行けないおじいちゃんやおばあちゃんにも(勝ちあがれば)見てもらえるチャンスもあります!
ビデオで、過去の大会の決勝戦も見れるようになっていますので、ぜひご覧になってみてください!
1年生から順に見ていくと、だんだん強くなってきて、それもまた面白いです!
来年、一緒に参加できる事を楽しみにしています!(和)