遅くなりましたが… | 仙台大学柔道塾のブログ

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子供たちと親、そして指導陣の奮闘記

こんにちは。


塾長の南條です。


7月19日よりスタートした本柔道塾ですが、あっという間に4ヶ月月が経とうとしています。

和恵先生が作成したブログにも保護者の方の多くの書き込みがあり、にぎやかになってきてます。

ご協力ありがとうございます。

和恵先生より、記事の書き込みの要請があったもので、今日は2つほど…



1.柔道塾の目的

大学の協力を得て、私がこの柔道塾を立ち上げた最大の目的は…


“柔道で広がる柴田町のコミュニティ”


これが活動のキーワードであり、最大の目的であると考えております。

塾生をはじめ、保護者とスタッフ一体となり、皆さんで創りあげていきましょう。


大会での活躍など、試合における塾生の強さも求めていきたいと考えていますが、講道館柔道という日本発祥の文化を、活動を通じて理解し、その“和”が広がっていけばいいかな…・と思っております。


始まったばかりで、手探りのことが多く、ご迷惑をおかけするかとは思いますが、今後ともご協力のほどよろしくお願いいたします。



2.師から学んだもの


今日は私が少年柔道を始めた頃の話を少し…


柔道も含め武道の世界では先生と生徒の関係を師弟関係…などと言ったりします。

私もこれまで、数名の「師」と呼べる方との出会いがありました。

そして「師」から数々のことを学びました。

現在の生き方、考え方は間違いなく私が柔道の「師」を通じて得たものであると考えております。

 ※まだまだ人生を語る年齢ではないかもしれませんが…。


柔道を始めた当時の「師」は私の父でした。

私に対する父のコーチングについては、この場では語りきれないエピソードも含め諸々あるのですが…。



今でも忘れない道場生としての目標について記したいと思います。


当時の道場には「4つ」の目標が掲げられていました。

その目標の一つに


「人の嫌がることをすすんでやりましょう」


あとの3つは漠然とでしか覚えてないのですが、この目標だけは今でも鮮明に覚えています。


嫌がること…

という風に言われると具体的なものはなかなか出てこないと思います。


しかし、最近思うのです。

生きていれば、生活をしていれば嫌なことはあります。

重要なのはそれにしっかり向き合って、自分なりの解決をしていく…ということなのではないでしょうか。


「向き合う心」


言うのは簡単かもしれませんが、実践するとなると結構難しいものだと思います。



今でも忘れない…

ということはどこかで実践できていたのかも…なんて過大評価をしてしまいがちにはなりますが。

私にとって「向き合う心」を養わせてくれた(養わせてくれるきっかけをくれた)、そんな目標でした。



今後もちょくちょく現れたいと思います。



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私の「師」の一人です。父ではありません。

      この方の話もいずれ…

        怖そ~でしょ?

      本当に怖かったんです!


(塾長)