「ガイドが教える 仙台城を10倍楽しむ方法!」 -2ページ目

「ガイドが教える 仙台城を10倍楽しむ方法!」

仙台城のボランティアガイドが、仙台城の魅力や伊達政宗のトリビアな話を出し惜しみせず、ボリューム満載で語り尽くしまーす。(^_^)

仙台観光をお考えの方は、旅支度の前に予習としてご一読を頂ければ、仙台城が10倍楽しめるかも。

仙台城ガイドボランティア会のブログをご覧頂きまして、ありがとうございます。m(_ _)m

 

仙台城のボランティアガイドとして、本丸への登城を重ねて気づいたこと。

それは、ここから見える「杜の都」が一望できるパノラマ風景が最高だということ。

 

仙台城から見える杜の都の街並み

こんな感じや

杜の都仙台のパノラマ風景

こんな感じ

 

400年以上前に伊達政宗様がこの地に城下町を作り始めた時から、この街にはずっと「伊達」な遊び心が溢れている。例えば、みなさんがご存知の伊達政宗騎馬像を、よーくご覧ください。

伊達政宗騎馬像:仙台城のシンボル

あの凛々しい三日月兜、どこかで見覚えはありませんか?

そう、宮城の観光PRキャラクター「むすび丸」も同じ兜をかぶっているのです。↓

むすび丸、伊達政宗騎馬像の兜を模す

さらにラジオからは、地元で愛されるFMラジオ局「Date fm」の放送が聴こえてきます。

実はこれ、英語読みはデイト=日ですが、もちろん意味合いは「D・A・T・E=伊達」。

 

ほかにも、たくさんの商品名(例えば、お米のブランド名のだて正夢)やお店の名前として当たり前のように身近に溶け込んでいたりするんです。これって、仙台の人たちが今でも政宗様のことを「地元のヒーロー」としてリスペクトとしているっていう証拠なんです。👍

 

「歴史を大切にしながら、新しいことも楽しむ」。そんな政宗様のスピリットは、仙台城を飛び出して、今の私たちの暮らしをワクワクさせてくれています。

 

仙台城を訪れた後は、仙台であなただけの「隠れ政宗」を探してみてくださいね。!(^^)!