札幌に本店を構える店が登場しているとの事で、
1年8ヶ月ぶりにラーメン国技館に向かってみました。
前回で「最終章」とか言ってましたので、
何だかんだとずいぶん続いてるんですね、国技館って。
2101/8/11(水)14:00頃の入店で?
おっと、客席のシステムが大きく変わってるじゃないですか!
イチオウは各店舗ごとに店を構える仕組みだったのが、
フードコート式になっているんです。
したがって、コチラの店単独での客の入りは判りません。
とにかく?
夏休み、盆休みシーズンという事もあり、相席は必至といった感じの混み具合でした。
掲題のモノを考究し、渡されたポケベルがピキピキ鳴るのを待つ事少々、
テキパキと自分でドンブリを運びましょう。
いわゆる「国技館サイズ」ではなく、フツーのドンブリなのが嬉しいですね。
具材はネギ、モヤシ、ハクサイ、メンマ、キクラゲ、チャーシュー、糸唐辛子。
見た目的にも、特に不満はございません。
さっそくスープを?
唐辛子がピリリと効いた、赤味噌ベースの味わいです。
「熟成」なるフレコミの良し悪しが判る程の事ではない効き具合の味噌ですが、
辛味の下で、何とか存在感は失っていません。
サッポロっぽさはイマイチ感じとれないものの、
辛味噌ラーメンとしては、案外イケますとも。
中太の麺は十分にサッポロしてます。
それもそのハズ、「カネジン」ですね、(本社は)北海道の。
これみよがしに置かれている麺箱で、ソレが確認できました。
麺量も決して貧弱という事もなく、このあたりも「脱?国技館」ですよ。
具材はデカいキクラゲがゴロゴロしているのを除けば、
あとは「数合わせ」的なチョボチョボな陣容です。
バラロールのチャーシューは、相応にウマいですね。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
国技館のサッポロ系では「白樺山荘」に続いて2軒目ですが、
どちらも他店に比べて好印象ですね、
国技館を出てもフツーに通用する�量という意味では。
もちろん、もう少し安ければ申分ございませんです。
●子連れ情報
子供メニュー:なし
座席:幼児用イスあり
ベビーカー:スペースあり
●蛇足
まさに夏休み真っ盛りでして、
国技館のあるアクアシティーは大ニギワイ。
大人サイズのオコチャマや、オツムの良く無さそうなカップルがウヨウヨしてるんです。
ああイゴコチ悪い、コッパズカシい。
もちろんファミリーもゴッソリとお出ましながら、ソレは同類なんで気になりません。
今日はオヂサン一人(ワタクシの事です)ですけどね。
「ココ、いいですか?」
フードコートのテーブルでピキピキを待つワタクシに声を掛けてきたのは、
流行のジーンズの短パンもマブしい、コギレイなオネェチャン。
どうぞどうぞと大歓迎で迎えてみれば、
小さなコドモを2人ほど連れたヤンママでした。
「なにを食べようかねぇ、」
コドモ達に話しかけたヤンママの口調、
んもぉ完全ネイティブないイバラギ言葉ですよ。
「やっぱり、味噌ラーメンだっぺよ!」
後から来たダンナサマも同様でして、何気に親しみを感じてしまうんです。
どんな親しみかですって?
朝も早くから家族サービスでコチラにやって来たオトォチャンへの連帯感ですよ。
盲蛲ē陹iけていった家族も、トチギあたりのイントネーションでしたし、
住んでる場所は違えども、みぃんな頑張っているんです。
お疲れ様です、オトォチャンたち!
ワタクシも、金曜日からはササヤかな夏休み。
もちろん家族の為に尽くしますとも。
なればこそ、ラーメンは封印でしょうね、たぶん。
ああ、今日はとびきりウマい味噌ラーメンが食べたいです。