何度も言ってしまって申し訳ないのですが、
私の同僚達は性悪です。
私が働き始めてまもない頃の話です。
ここでの登場人物
aさん→私の事が大好きな人
bさん→1番年下なのでみんなによくからかわれる標的になっている。私とは仲が良い。
cさん→私に主に仕事を教えてくれる1番信頼できる人
仕事も終盤、aさんが私の仕事を手伝ってあげると言ってきました。
私は基本的に同じ仕事を一緒にやるのは良いですが、自分の仕事を手伝ってもらうのはあまり好きではありません。
ミスが起きやすいからです。
でも、お言葉に甘えることにしました。
しかし、仕上がりがいつもと違い何か違和感がある。
aさんは英語が得意ではない。
私はフランス語が得意ではない。
私はコミュニケーション間違えがあってはいけないと思い、bさんに何がどう違うかなど英語で詳しく説明します。
ありがたやbさん。
aさんに話してくれます。
そして、aさんが自分のミスに気付く。どこをどういう風にミスったか、どういう風になおしたか、
をaさんbさん私で共有。
ミスというかなおしたから、未然に防いだという感じですね。
なおした後も、いつもよりちょっと違ったので、この一連の事をcさんに全て話しました。
もし何かあったら、こういう事があったとチームに伝えてくれと。
なぜなら私は翌日2連休だったので。
cさんは言います。
たぶんaはあなたのせいにするよ。
休み明け
cさんから聞かされた話
他の人が、私達が仕上げたものが何かいつもと違うときづく。
aさんが私のせいだと言った、、、
cさん予想していたので激怒。"お前だろ!!!"
ここでbさん加勢。"aは間違えてない!oo(私)が間違えたんだ!僕見てたもん"
(おいおいb。僕はどこを見てたんだよ。このコウモリ野郎め)
cさん激怒。"私はooから事前に何があったか聞いてるし、ooは絶対嘘はつかない。てめぇら男のくせしてびびって、こそこそ人のせいにしてんじゃねぇぞ。"
と、言い争い(いつもの事)になったそうです。
皆さん。aさんとbさんと私の関係はとても友好的なのですよ?なのに、私がいない時はしれっと裏切ります。
全くもって信用できない奴らに囲まれていたわけです。
cさんという存在に何度助けられたことか。
そして私自身もcさんに助けてもらえるだけの信頼を勝ち取っていたのです。うしし。
この時までには私が絶対嘘をつかない事は周知の事実だったので、やれやれなんとかなすりつけ事件を逃れる事ができました。