日本の居酒屋やレストランにはだいたい梅酒がありますが、それが好きなので日本に帰った時にスーパーで色々買ってみたけれど同じような味が見つかりませんでした。はて、レストランではどの商品を使っているのでしょう?
そこで手作りしてみることにしました。作ったことはないのでうまくできるかわかりません。そしてカナダでちゃんと材料が手に入るのでしょうか?
果実酒、果実シロップ色々と試してみました。
梅は見つからず、グリーンプラムかイエロープラムを市場かトルコショップ(?)で購入。 つやつやのちょっと大きめのさくらんぼみたいな感じです。記憶では日本の梅はベルベットっぽかったと思うので、それとはかなり違います。ホワイトリカーもなかったので、ヴォッカやラムで代用。
うめ 500g
氷砂糖 100g
ヴォッカまたはラム 360g
6ヶ月待ちましたが、あんまり梅の味がしませんT_T 。1年後、チョーヤ梅酒のような味になりました。美味しいです。でも、私の思っていた梅酒はもっとフルーティーでちょい酸味があるものだったので、ちょっと思い描いていたものとは違いました。もしかしたら記憶が間違っているのかも、、
②梅ワイン
ウメ 500g
氷砂糖 500g
ワイン 1000g
6ヶ月ごろからうめっぽさが感じられましたが、かなり甘い。甘党なので比較的好きでしたが、今度作るとしたら砂糖の量は絶対減らします。日本ではアルコール度数が20%(?)ないと果実酒は作ってはいけないそうなので、要注意。
③果実シロップ
果実(うめ、アプリコット、ルバーブ) 500g
氷砂糖 500g
ホワイトビネガー 50g
梅はやはり味が薄い。(日本の梅とは違うのでそんなものなのでしょうか?)。1年後ごろに飲んだ時は味が出て美味しかったです。
アプリコットは美味しい。砂糖が溶けたらすぐ飲めました(アプリコットは実も食べたかったので種をとってカットして漬けました)。実は見た目はしわくちゃで美味しくなさそうですが、味は美味しかったです。
ルバーブも美味しい。真っ赤なルバーブは色は綺麗だけれども、硬くて食べにくい(美味しくなかった)ので緑や薄い赤のものが適していると思います。
フルーツシロップはカルダモンやクローブなどのスパイスを入れても美味しかったです。
店舗によりますが、お気に入りは5ドルで1kgくらいでした。
④ピーチシロップ
桃 1000g
砂糖 600g
レモン汁 100g
桃の皮をとってスライスしたものに砂糖を入れてひにかける。好きな硬さになったらレモン汁を入れる。とった皮はちょっと水を足して火にかけたら綺麗なピンクの液体になるのでそれも加えて終わり(これはただの見た目のためです)。
試したところピーチシロップにスパイスは合いませんでした。
今までカナダのフルーツは味がないとか美味しくないとか思っていましたが、オンタリオのピーチは旬の時期(7月頃)はとっても美味しくてそして安いです🤤
⑤ジンジャーシロップ
生姜(きざみ) 80g
砂糖 120g
シナモン 1本
クローブ 2個
赤唐辛子 1個
水 150g
全部一緒に火にかけて終わり。レモン汁と炭酸で割ると美味しいです🤤
ピーチシロップとジンジャーシロップは友人達にかなり人気でした。\(^o^)/
一度ルバーブを砂糖でつけた事があって溶けるのにかなり手間がかかったのですが、氷砂糖はちょっと割高なので今回は砂糖で挑戦してみようと思います。
まだ日本の梅をあきらめることができないので、今年もちょっと探してみようと思います。梅酒や梅シロップを作るにあたり、梅ボーイズというYouTubeを見て参考にしました。梅農家さんで完熟梅をネットで売っているそうです🤤


