Mermaid
どもです。
私が東京に出てきてすぐぐらいの時に、a.p.bってバンドをやってて、
そのときに、Mermeidって曲をやってました。
んで、そん時のボーカルさんが、最近エレキギターを始めて、
この曲のリフを弾きたいと、こないだ実家に帰ったときに言われました。
ひととおり、教えたので、そのうち弾けるようにはなると思うので、
その練習用にギターのマイナスワントラックを作ってみました。
彼以外ほとんど関係ない記事になってしまいましたが、 「昔こんなバンドやってたんだね」とか、「オレも弾く!」とかして 楽しんでくれたら幸いです。
そのときに、Mermeidって曲をやってました。
んで、そん時のボーカルさんが、最近エレキギターを始めて、
この曲のリフを弾きたいと、こないだ実家に帰ったときに言われました。
ひととおり、教えたので、そのうち弾けるようにはなると思うので、
その練習用にギターのマイナスワントラックを作ってみました。
彼以外ほとんど関係ない記事になってしまいましたが、 「昔こんなバンドやってたんだね」とか、「オレも弾く!」とかして 楽しんでくれたら幸いです。
Humming 7/4
ども。
今日は多少わかりやすい話です。
突然ですが、浜崎あゆみとか結構好きなんですが、
基本的には、初期が好きだったんですよ。
TrustとかDepend on Youとか。
アユラー(?)でしたっけ?
なんかあの大ブームに入ってからは、実はあんまり好きじゃなくなって、
聴いてなくなっちゃいました。
いわゆる、ユーロっぽい音楽に変わっていっちゃって、
ロックな感じじゃなくなっていっちゃったのでね。
それでもまぁ、今となっては、とりあえず新旧ごちゃまぜで、iTunesに入れたりはしてて、
でも、やっぱり初期のほう(A song for XX)あたりばっかり聴いてたんですね。
んで、ある日iTunesでシャッフル再生してたら、
「ひょえー(ギターのハウリング)カッカッカッ デデデッツデー♪」
ってな感じで、ダウンチューニングのゴリゴリしたギターに
ハイピッチスネア+2バスのヘヴィドラム、ゴリゴリムチムチのファットなベースで、
ヘドバン間違いなしな曲が始まったんです。
当時は、スクリーモとかハマってたので、こんな感じの曲は、
iTunes にいっぱい入ってたんですね。
スクリーモってこんな感じね。
とりあえずは、そのiTunesがシャッフル再生した曲は
なんていうバンドの曲か分かんねぇけど、ゴリゴリでかっけーリフだなと思って、
聴いてたら、「そこからーみーる♪」ってなるわけですよ。
うわ!女性ボーカル!てか日本人!あ、あゆ??
って衝撃をうけました。
んで、この曲から、またはまりだして、比較的最近のあゆも聴くようになりました。
んで、上の動画だと、ギターソロが聴けないんですが、
この曲のギターソロがすごく素敵なんです!
早弾きパートがあるんですが、スケールアウトしてるような
いかれた早弾きパートがたまらなくいいんですよ!
(オレが理解できないだけで、スケールアウトしてないかもですが・・・)
こうなると、オレの病気発病ですね。
「誰が弾いてんだこれ!」
ですよ。
調べました。
【ギター】
久保田光太郎
久保田光太郎 - Wikipedia
Google先生で検索しても、ウィキペディア以外の情報はでてこなかったんですが、
Humming7/4のギターソロにハマってるので、すてきなギタリストさんに
違いありません。
【ドラム】
星山 哲也
Hoshiyama Tetsuya Official Blog
テクニカル系、特に2バスに強いドラマーさんのようです。
てか、Humming聴けばそれは十分にわかりますね。
だいぶ好みです。
【ベース】
FIRE
Fire Official Blog
FIREって、きっと松田"FIRE"卓己ですよね。
てか、FIREだったんかい!って話ですね。
そういわれてみれば、あのムチムチ感はFIREっぽいですけどねぇ。
そんなわけで、ちゃんと聴いてみれば、好き要素盛りだくさんな曲だったわけです。
まだまだ掘り出したら、楽しそうなので、歌そっちのけで、バッキング聴きます!
うそです。歌もちゃんと聴きます。
なんかこの曲のギターいいよとかあったら教えてください!
出典
tetsuya hoshiyama official blog
http://blog.livedoor.jp/tetsuyahoshiyama/archives/51313657.html
Humming7/4のレコーディングについて書いてあります。
Discogs
http://www.discogs.com/Ayumi-Hamasaki-My-Story/release/2883857
なんかこのサイトめちゃくちゃ詳しい。
今日は多少わかりやすい話です。
突然ですが、浜崎あゆみとか結構好きなんですが、
基本的には、初期が好きだったんですよ。
TrustとかDepend on Youとか。
アユラー(?)でしたっけ?
なんかあの大ブームに入ってからは、実はあんまり好きじゃなくなって、
聴いてなくなっちゃいました。
いわゆる、ユーロっぽい音楽に変わっていっちゃって、
ロックな感じじゃなくなっていっちゃったのでね。
それでもまぁ、今となっては、とりあえず新旧ごちゃまぜで、iTunesに入れたりはしてて、
でも、やっぱり初期のほう(A song for XX)あたりばっかり聴いてたんですね。
んで、ある日iTunesでシャッフル再生してたら、
「ひょえー(ギターのハウリング)カッカッカッ デデデッツデー♪」
ってな感じで、ダウンチューニングのゴリゴリしたギターに
ハイピッチスネア+2バスのヘヴィドラム、ゴリゴリムチムチのファットなベースで、
ヘドバン間違いなしな曲が始まったんです。
当時は、スクリーモとかハマってたので、こんな感じの曲は、
iTunes にいっぱい入ってたんですね。
スクリーモってこんな感じね。
とりあえずは、そのiTunesがシャッフル再生した曲は
なんていうバンドの曲か分かんねぇけど、ゴリゴリでかっけーリフだなと思って、
聴いてたら、「そこからーみーる♪」ってなるわけですよ。
うわ!女性ボーカル!てか日本人!あ、あゆ??
って衝撃をうけました。
んで、この曲から、またはまりだして、比較的最近のあゆも聴くようになりました。
んで、上の動画だと、ギターソロが聴けないんですが、
この曲のギターソロがすごく素敵なんです!
早弾きパートがあるんですが、スケールアウトしてるような
いかれた早弾きパートがたまらなくいいんですよ!
(オレが理解できないだけで、スケールアウトしてないかもですが・・・)
こうなると、オレの病気発病ですね。
「誰が弾いてんだこれ!」
ですよ。
調べました。
【ギター】
久保田光太郎
久保田光太郎 - Wikipedia
Google先生で検索しても、ウィキペディア以外の情報はでてこなかったんですが、
Humming7/4のギターソロにハマってるので、すてきなギタリストさんに
違いありません。
【ドラム】
星山 哲也
Hoshiyama Tetsuya Official Blog
テクニカル系、特に2バスに強いドラマーさんのようです。
てか、Humming聴けばそれは十分にわかりますね。
だいぶ好みです。
【ベース】
FIRE
Fire Official Blog
FIREって、きっと松田"FIRE"卓己ですよね。
てか、FIREだったんかい!って話ですね。
そういわれてみれば、あのムチムチ感はFIREっぽいですけどねぇ。
そんなわけで、ちゃんと聴いてみれば、好き要素盛りだくさんな曲だったわけです。
まだまだ掘り出したら、楽しそうなので、歌そっちのけで、バッキング聴きます!
うそです。歌もちゃんと聴きます。
なんかこの曲のギターいいよとかあったら教えてください!
出典
tetsuya hoshiyama official blog
http://blog.livedoor.jp/tetsuyahoshiyama/archives/51313657.html
Humming7/4のレコーディングについて書いてあります。
Discogs
http://www.discogs.com/Ayumi-Hamasaki-My-Story/release/2883857
なんかこのサイトめちゃくちゃ詳しい。
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ボリュームポット交換
今回は、Paul Reed Smith CE24 Bird のポット交換をしてみました。
換える理由は特になくて、なんとなく換えてみたくなったからなんですが・・・・。
自分の備忘録も兼ねて、ちょっとまとめます。
まずは、ポットとはなにか。
日本語では可変抵抗器。英語だとpotentiometer。だから、POTね。
んで、特に決まりはないけど、パッシブのシングルピックアップなら、250KΩ
パッシブのハムバッカーなら、500KΩ。
あとは、カーブってのがあって、普通はAカーブ。
Bはたぶん、下のほうにいくと、急激に変化すると思われるので、
お好みで。
あと、ポットの代表的なメーカー
【CTS】
ド定番。海外製ギターはほとんどこれなはず。
【ALPHA】
日本製の安価なもの。インチサイズのものも、ミリサイズのものもある。
【BOURNS】
上2つに比べたら、マイナーだけど、エディー・ヴァン・ヘイレンは、
BOURNSのポットを使ってるらしい。
んで、今のPRSさんを開腹してみますと、
ボリュームポット=CTS
トーンポット=ALPHA(?)のスイッチ付き
になってますので、
これをどちらもBOURNSのものに換えようと思いました。
ここで、ちょっと脱線。
ポットの中っていうのは、まわした時に中のカーボン(=抵抗)の上を
ブラシがするするーっと滑っていくことで、抵抗が変化する仕組みになっています。
(くわしくはググってね)
ところが、このBournsはカーボンの代わりに、一部の製品ですが、
Conductive Polymer(導電性ポリマー)を使っています。
平たく言えば電気を通すプラスチック。
んで、この技術、2000年くらいに日本人の学者さんが発明して、
ノーベル賞を取ったんです。
これだけで、わくわくしてきちゃって、音とかもう、
どうでもよくなってきちゃってます。
なので、今回は、Bournsの導電性ポリマを使ったポットに交換しましょう!
そんなギターに使えるやつがあるのかというと、あるんですよ。
http://www.bourns.com/ProAudio.aspx?name=pamm
このページの95ってやつ。Premium Guitar Pot w/CP Element
※CP=Conductive Plastic(Polymer)
ってとこで、ついでに商品リンクを貼りたかったんですが、なかなかないですね・・・。
秋葉原某所には売ってます。
ついでにBournsのスイッチ付きポットも購入して、そのまたついでに、
SwitchCraftの金色ジャックも購入しました。

最初にも書いたように、今回、ポットのレビューをするつもりはさらさらなく、
単に換えたかったから、換えただけなので、以下の音質レビューはあんまり
あてにしないでください。
Bournsのポットに換えた結論ですが、ギターのレスポンスがよくなりました。
立ち上がりが早くなったというか・・・たぶんね。
音の立ち上がりのスピードって、ポットとか関係ないんじゃないかと思ってる派なので、
ちょっと意外な結果でした。
個人的には、すごく好みの音になったので、良かったのですが、
きっと好き嫌いはあるだろうなという音でした。
Bournsを弾いてから分かったんですが、CTSポットって、ちょっとアタックの角が丸い。
クキっ!と立ってくる感じではないですね。
なので、想像ですが、このポットをテレキャスとかに付けたら、
ちょっと痛い音がでてきちゃうんじゃないかと思います。
CTSぐらいがちょうどいい丸みなんじゃないかと。
(誰か試してみて。)
んで、ALPHAはすごくもったりしてる印象。
これはこれで、まとまりがあるので、好きな人もいるんじゃないでしょうか。
Jazzっぽいというかフュージョンっぽいというか・・・。
あんまり知らないけど・・・。
ただ、この感想はあくまでも、ポットを両方換えた場合の話なので、
実は、ボリュームポットを換えたのが原因だった!
なんてことも十分ありえます。
もし、ポットの交換を考えてる方がいたら、
男らしく「ボリュームもトーンも換える!」に行ってください。
んで、その時は、どちらのポットも同じメーカーの物を使えば、
きっと、私の感想も少しは役にたつのでは?と思います。
最後に、台無しにするようなこと言いますが、
ギターってきっとバランスだと思うので、
どこかのパーツを換えれば、どこかが良くなって、
どこかが気に入らなくなる可能性は十分にあります。
ちなみに、Bournsはトルク固めです。最初は「おっ?」って思いましたが、
私はそもそもそんなにボリューム回さないので気にならないですが、
ボリューム奏法する人とか、演奏中によく触る人は気になるでしょうね。
中を開けて、グリス拭きとるとかできなそうですし。
そんなこともあるので、手をつけはじめたら、
ドツボにはまります。
まずは、ダメだったとしても取り返しがつきやすい、
ケーブルとかプラグとかそういうとこに行ってみるほうが
いいと思います。
ただ、われこそはいじり倒し上級者であり、CTSポットが最高である!
と思ってる人は、一回Bournsいってみてください。おすすめです。
ALPHAが最高である!って思ってる人は、Bournsはあんまり好きじゃないかもです。
そんな感じで、いじり倒しレポでした。
質問あれば受け付けます!