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リペアとスプリング鳴り

ども。

こないだ、Paul Reed Smith CE24 Birdのナットのリペアしてきました。


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ナットのリペアなので、見た目は全然変わりません。
しかも、純正ナットへの交換でしたので・・・。

ただ、PRSの純正ナットは年代でいろいろと変化しているようで、
店員さんのお話も非常に参考になりました。

たぶん、私のギターは2007年製なのですが、この頃のPRSのナットは
非常に柔らかいとのことでした。
(スムーズなアーミングのため)

ただし、柔らかい=減りやすい ということもありますので、
案の定、私のギターも1弦がビビるようになってしまいました。

チェックの方法としては、

 1.3Fを押さえる
 2.その状態で1Fと弦の隙間を見る
 3.弦とフレットがくっついてしまっていたら交換時期

とのことでした。

私の場合は、見事にくっついており交換となりました。

交換にあたり、最初は牛骨かなぁと思っていたのですが、
現在のPRS純正ナットは、硬くなっており、音もローが締まるとのこと
でしたので、迷わずそちらにしました。

硬いけれども、アーミングのスムーズさは損なわれていないようです。
私はベタづけなのでわかりませんが・・・。
【参照】
http://ameblo.jp/sdfad98/entry-11394322848.html

ローが締まるとはいわれても、もともとブヨブヨなローのHFSですから、
今のところまだ実感できておりません。



それと、お店に行った時に雑談程度に、
「スプリング鳴りを止めたいんですよねぇー」
なんてことを言ったら、親身に相談にのっていただきました。

個人的にスプリング鳴りは非常に嫌いですので、
親のかたきかというほどに、スポンジ等でスプリングのミュートを
していたのですが、どうしても止まらなかったのです。

そこで、チェックしてもらったところ、


「うーん。こっち(ペグとナット間)で鳴ってますねぇ」


「えっ・・・・。」



ってことで、ペグとナット間で鳴っちゃってたみたいです。
たしかに、そっちに指で触れた状態で弾くと、
あの嫌な

「みょん!」

って音がでませんでした。

目からうろこですよ。
そっちがこの「みょん!」の原因だったなんて・・・。

ということで、

止めます!









まず、スプリング側に施してあった「親のかたきスポンジ」をとりはずし、
スプリング内に、ダイソーで買ってきたカラフルフェルトを詰めます。
たぶん、こっちのほうが見た目が美しいので。


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てきとーな大きさに切って、ぐりぐりまわしながら詰めただけです。
dwのスプリング見てこの方法を思いつきました。


前回のブログから、スプリングが減ってますが、気にしないでください。
スプリング鳴りが嫌いなのに、わざわざ、全部張る必要もないだろうと
今更気付いたので、はずしました。







次に、ダイソーで買ってきた、カラフルフェルトを適当な長さに切り、
丸めて、ナットと同じくらいの大きさのフェルトのかたまりを作ります。
※見にくいですが、両端を軽く糸で縫ってます。ほどけちゃうので。


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これで、完成!







ヘッド全体としては、こんな感じ。

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多少、見た目に違和感はありますが、「みょん!」を消せるなら、
このぐらい我慢します。


ただ、この改造って、サスティンとかにはどういう影響があるんでしょうね。
サスティンに無頓着なので、よくわからないんですが。

弾きこんでいったら、「やっぱヤダな」ってなる可能性もあるかもです。
とりあえず、しばらくはこのままで行ってみます。

スプリング鳴りにお困りの方は是非お試しください!










木で埋める

前々から計画してたのを今日実行したので、ブログにしてみます。


まず、これ見てください。


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これは有名ですが、Fender エリック・クラプトンモデルのバックパネルを
はずしたとこの写真です。

トレモロブロックとの間に木片(メイプルらしい)がぎっちりと挟まってますね。
素敵です。

ホントかどうかは知りませんが、ジミ・ヘンドリクスのアームプレイを聴いた
クラプトンは、これには勝てないと悟って、アームを封印したのだとか。



次に、この写真みてください。


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Paul Reed Smith CE24 のバックパネルをはずしたところです。
木片がはさまってないですね。

美しくないですね。

これじゃぁ、夜も眠れないですね。


PRSはアームが軽くて、チューニングも狂いにくいらしいんですが、
使わないので知りません。

てか、買ってそっこーブリッジべたづけにしましたので。


アーム使わないのに、木片がはさまってないのは、
クラプトン好きとしては、許せない状況ですので、
挟みましょう。



東急ハンズ 渋谷店 で木片買ってきました。
ローズウッドです。



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木片ならなんでもいいだろうという話もありそうですが、
いちおう楽器なので、トレモロブロックを通じて
ボディに音が伝わるだろうことも想定して、
ローズウッドにしてみました。

良い音しそうな木で、サイズが良さげなのがこれしかなかった
って話もありますが。

んで、ローズウッドなんて、切れるわけないので、
ハンズでカットをお願いして、左側のちっこい木片が
できあがったわけです。


同じことをしようなんて人はまずいないでしょうが、
参考までに、木片のサイズ

740mm×410mm 19mm厚


ただ、19mm厚だと微妙に挟まりません。
でも、18mmだとゆるゆるです。

きっとこの、19mmと18mmの間に絶妙な厚さがありそうです。

なので、19mm厚を必死にやすりで削りました。



やっぱローズウッド硬いっすわ。
紙やすりでやってたってのもあるけど、ほんのちょっと
(0.5mmくらい)を削るのにも、1時間くらいかかりました。

でもまぁ、挟まりそうな雰囲気がでてきたので、
一旦、差し込んでみたら、いい具合にきつきつだったので、
完成としました。

できあがりがこれ。


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0.5mmくらい薄くして、片側の角を丸く落としてます。


そしたら、裏のバネと表のブリッジの6本ネジを緩めて、
ブリッジ全体をゆるゆるにして装着です。

できあがりがこちら。


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美しいですね!
杢目フェチにはたまらん縞もありますね!

片側の角を丸くしたのは、裏のザグリのルーター跡のRに沿わせるためです。

それでは、バックパネルを閉めて、音出しです!!!


うーーーーん!


違いがわからん!!


気分的に、サスティンが伸びた気もするし、
チョーキングがしやすくなった気もする・・・。

激的な変化はないですね。
なので、積極的にやるような改造ではないですが、
これでぐっすり眠れるようなら、
やってみる価値はありますよ!

Apple In-Ear Headphonesのイヤーピース

ども。

普段、外で音楽を聴くときは、iPhoneにApple In-Ear Headphonesを突っ込んで聴いてます。

Apple In-Ear Headphonesについて、軽く説明すると、
バランスドアーマチュア型の再生方式で、
高域用のドライバと中低域用のドライバが入ってるタイプの
カナル型イヤホンです。





高級イヤホンで有名なUltimate Ears Triple.fi 10 Proは、
ドライバが3つ入ってます。それよりは、ドライバが少ないって感じ。
値段もApple In-Ear Headphonesのほうが安いですからね。

んで、なんで、これを使ってるかというと、
iPod nano時代から、右側についてるリモコンを酷使する派だったんで、
リモコンなしはありえなかったんですよ。

Apple製じゃなくてもリモコン付きのイヤホンは何種類かあったけど、
耳にはいらねぇとか、音が気にいらねぇとかで、結局合わなかったんです。

なので、Apple信者ではないですが、これを使ってます。
音質的には、純正イヤホンをもっと解像度高めにした感じで、
楽器の分離感もよくて、変なピークもなくて聴きやすいですよ。
(ちょっとハイがきつめかもですが)

でも、欠点があって、イヤーピースがいまいちなんです。
劣化してくると、ゆるゆるになってきて、とれちゃいます。
実際、1個なくしました。

やっぱりネット上でもそういうレビューは多くて、
SONYのEP-EX10ってイヤーピースが使えるらしいので、
探してみたのですが、ちょっと古い製品らしく、
どこにも売ってない・・・。

んなわけねーだろーと思って、よくよく探したら、
後継のEP-EX11ってのがあったので、購入。
ちょっとそのレビューです。





たかしっぷのROCKまにあっくす!


右が純正のイヤーピースSサイズ、左がEP-EX11のSサイズ(EP-EX11S)です。
色的には、純正のほうが半透明で、SONYのほうは白ですね。
シリコン?の感触としては、Appleのほうがさらさらで、
SONYのはちょっとしっとりしてます。

でも、このしっとり感がなかなかよくて、耳につけたときに
しっかりはまってくれて、フィット感がよくなりました。

フィット感がよくなったこともあって、遮音性も向上しました。
んで、やっぱりフィット感がよくなると、低域も出るようになって、
キックの音も聴きやすくなりました。

もともとのドライバの性質もあるんでしょうが、
非常にタイトなキックが鳴ってくれるので、
かなり気持ちいいですよ。

あとは、サイズですが、いつもAppleのSを使ってるので、
Sを購入しましたが、特に違和感はなかったです。
なので、Apple純正のサイズ表記と同じものを買えば、
きっちりはまるのではないかと思います。
(SSってのもあるので、AppleのSがダメな人もおためしあれ!)



以上、かなりさらっとしたレビューでしたが、
良いことずくめだったので、
Apple In-Ear Headphones使ってる人は、
以下の3点に当てはまらなければ、無条件に変えちゃって
いいと思います。

 ・全部Apple純正じゃないとだめだ。
 ・SONYが死ぬほど嫌いだ。
 ・そもそもApple In-Ear Headphonesを気に入ってない。


それでは、良い音楽ライフを!!








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