先日お伺いしたパティシエ・エイジ・ニッタさんの“パート・ド・フリュイ”。
パート・ド・フリュイはフランス菓子のコンフィズリー(砂糖菓子)のひとつで、いってみればフルーツゼリーです。
ゼラチンを使わず、食物由来のペクチンとお砂糖とフルーツ果汁を煮込んで固めたフランスの伝統的なお菓子です。(=⌒▽⌒=)
日本のお菓子屋さんでは、みかけることも少ないですが、チョコレート専門店なんかでみかけたりしますね。
早速、チェリー味をいただきました。その前に、紅茶は・・・
アップルガーデンに決定![]()
思いかえせば、フランス料理の最後にデセールにあわせる紅茶としての裏コンセプト(?)がありました。ある程度、甘みが強いフランス料理のデザートには、香り+紅茶の味わいが重要との思いで、アッサム茶葉を配合している紅茶です。
「お~、なかなかいい感じ
」
パード・ド・フリュイははっきりいって甘みが強いお菓子です。
だから、紅茶をあわせると、その甘みが紅茶にとけあい、チェリーの甘酸っぱさが、最後にしっかり印象に残ります!りんごとチェリーも相性抜群ですね。
ボンマリアージュ

