建ぺい率は建物の建っている部分(投影面積)を敷地面積で割ったもので、一つのフロアにどれだけの床面積が確保できるかというものです。

これにも緩和措置があるので簡単に述べておきます。

もし敷地が角地なら建ぺい率が10%アップします。

これは非常に大きなボーナスなので是非覚えておきましょう。

なにしろ何もしないで追加の面積が建築可能になるのですから(ただし当然土地代は高いはず)。

もうひとつは、建物の性能を上げた場合、つまり、家を後でお話しする耐火構造でつくった場合も建ぺい率が10%アップします。