3月12日に水戸の偕楽園に行きました。11日の日立中市の仕事を

終え、以前から行ってみたいと思っていた偕楽園に向かいました。

水戸漫遊1日フリーきっぷで水戸駅からバスに乗り偕楽園へ

駅を出発して間もなく、100mはあろうかと思われるシルバー色

のねじれたシンボルタワーが空に向かってそびえ立っていた。

磯崎新さん設計の水戸芸術館の敷地に建つ有名なタワーです。

以前、建築雑誌で見ていたのですが、現地でまじかに観るとその

迫力に驚かされました。まさに現代の街のシンボルと言った感じ

です。20分程度で偕楽園到着。東門よりの入園でした。

平日にもかかわらず入場者は多かった。

園内に入ると早速目の前に紅白の梅林が飛び込んできた。雲一つ

ない鮮やかなブルーの空をバックに庭がくっきり浮かびあがって

見える。広々とした庭園に春の日差しが注いでいた。切符売り場

の公園関係者は「2月中旬から3月中旬が梅の最高の見ごろ期間で

す!」と教えてくれた。この時期き来ることが出来、ラッキーで

した。数千本の梅林、竹林、桧杉林、で構成された広大な公園か

ら受けた印象は強烈だった。とんでもない規模の梅林の花々が繰り

広げる世界は圧巻だった。異なった季節にまた訪れたいと思った。

 

   東門から入った先の広場 前方に好文亭が見える

 偕楽園記碑廻りの景色 春にはツツジの花が美しいことだろう

   園内の数千本の梅木、咲き乱れる花景色は圧巻でした