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★建築・インテリア・住宅業界の求人情報★

♪♪インテリア・住宅・建築に関する事をテーマに求人情報など色々と発信していきます♪♪

大手住宅メーカーからの求人で、全国の各展示場勤務のインテリアコーディネーターを募集中です。


【業務内容】

新築住宅の建築に伴うインテリアコーディネート。
内装仕上げ・カーテン類・設備・家具などのセレクト、見積り作成、その他周辺業務。


【雇用形態】人材派遣(長期)


【 時給 】1500円~1600円


【交通費】別途実費支給


【 休日 】木曜・日曜(社内カレンダーによる)


【 時間 】10:00~19:00(実働8時間)


※勤務時間・休日等、若干の相談は可能な場合があります。


※要普通自動車免許  車通勤可です。


 

☆募集している場所は下記の通りです。


栃木県 下野市  東北本線「小金井駅」~車で5分程度、新4号バイパス方面


茨城県 水戸市  JR「水戸駅」より約15分。国道50号線バイパス、「水戸市笠原中央」交差点そば。


東京都 立川市  多摩都市モノレー ル「立飛駅」より徒歩約5分。


東京都 八王子市  JR「八王子駅」より西東京バス「宇津木台行き」にて「バイパス大谷」下車。


埼玉県 三郷市  JR「新三郷駅」より「三郷駅」行き、約10分「ピアラシティ」下車、徒歩約10分。


埼玉県 新座市  関越自動車道「所沢IC」より約10分。


山梨県 中巨摩郡  JR身延線「国母駅」より徒歩約15分。


長野県 諏訪市  中央自動車道「諏訪IC」より約1分。


岐阜県 可児市  名鉄広見線「今渡駅」より徒歩約15分。


愛知県 岡崎市  JR「西岡崎駅」より徒歩約10分


三重県 桑名市  JR・近鉄線「桑名駅」より三交バス循環警察前行「円通寺前」下車、徒歩約3分。


三重県 四日市市  近鉄「内部駅」より徒歩約4分。


大阪市 鶴見区  地下鉄長堀鶴見緑地線「鶴見緑地駅」より徒歩約3分。


福岡県 久留米市  JR「久留米駅」より徒歩約10分。



☆インテリアコーディネーターのお仕事ならSDクリエイティブスタッフ

  http://www.sdcs.jp

☆インテリア・建築・住宅業界の求人情報は求人WEBサイトAIJIS(アイジス)

  http://www.aijis.jp



扉の前に立つと開く自動ドア、手をかざすと流れでる自動水栓、至れり尽くせりの時代です。


先日利用したホテルは、素敵なドアマンが『いらっしゃいませ』と中からドアを開けて、にこやかに迎えてくださいました。


トイレの水栓は使用者の操作で使う、少しレトロなデザインのレバー式金具。

ホテルのロビーや廊下は誠にすっきりとした柔らかな雰囲気でした。


『なぜ・・・』

公共の場に付きものの絵文字案内標識が在りません。在るのは非常口の案内のみでした。

でも、案内標識に慣れてしまった私は、口頭で説明を受けた場所に行き着くために、フカフカの絨毯廊下を『右に行って付き当たりを・・・』とブツブツ記憶を確かめながら歩いていました。


標識板が無いのは、素敵な邸宅内に居るような気持ちなのですが・・・・。

ホテル側の『お客さまに不便を掛けない目配り』の負荷は大変なものと察しました。


内装による雰囲気作りと使い勝手を思う一日でした。

京都・大阪の街を歩きながら感じた事です。


秋冬に向かって様々な商品に色の変化は見られるのですが、

10月からの『衣替え』に伴う素材の変化は少なくなりました。


年配の方の洋服や、若い方も含めた着物の方は従来通りの『冬物』に変わりました。

でも、透けた素材、ヒラヒラ揺れるデザインに見られる

若者向けの衣類や雑貨は、あまり素材・デザインにこだわらないようです。

空調が整った今ですから難しいことは言いませんが、

日本の基本的な慣習やしきたりは守っていきたいものです。


インテリアに関係する事柄も、基本を踏まえてからアレンジしたいと思います。

新商品の扱い方と古くからの慣習を、上手くミックスさせましょう。

床材メーカーの展示会に行ってきました。


商品の開発が、時代のニーズに沿って試行されている様子を感じました。

色、柄、デザイン、使い勝手の新製品発表だけでなく、

環境配慮に対する企業姿勢や商品研究の説明でした。


廃棄される床材(カーペット)を細かく裁断・粉砕して加工、絨毯のアンダーシートにするとのこと。


リサイクル工場の建設・設備、古い床材の回収、工場への輸送費・経路、

問題をクリアしつつ順次進められる事でしょう。


また、室内ペットに関する対応商品の取組み(臭い・汚れ・疵)の説明もありました。


インテリア商品は、室内を飾るだけのものではなく、

地球レベルの環境や室内機能重視の方に向いていると感じた一日でした。

“秋”収穫と食欲、今年は、インフルエンザ対策も必要。

免疫力を付けようと食べてばかりもいけません。


今回は、色を使ってメタボ対策とダイエット効果の話です。

暖色系は食欲を増進させ消化を良くするので、『食卓は赤い光(電球色)で』が定説ですね。

でもダイエット中の時は、ブルー系のランチョンマットや、テーブルクロスで食卓を整え、

視野に入る基調色を寒色系にします。


もう一つ、

定説に反しますが、ブルーの光は『甘さに敏感』になります。



・白っぽい(蛍光灯)光は少量の砂糖で甘く感じる →少量の砂糖 →カロリー低い

シンク側の手元灯は蛍光灯が多いです。


・小量の調味料でOK →カロリー低い

敏感に味付けされた料理は、上手にテーブルセッティングして、賢くいただきましょう。

夏の行事に、『火』を使うものが多いように感じます。

花火、五山の送り火、夜空に飛びかう松明の火花。


熱いものを見ているはずなのに、不思議です。

でも、深く追わず夏の風物詩と楽しんでいます。


気になったもの一つ。

『火の色』とは対照的なLED光が、現代的なお仏壇の天井に灯ります。

モダンな家に家具調仏壇がコーディネート。これは好し。

仏壇内部に、妙に冷たく冴えたLED光は緊張感漂っている。

私だけが気になるのかな。


ショールームの人も『言われてみれば・・・。』

イメージと色にナーバス過ぎるのを反省しつつ、『火』の色を見直しました。

暑い毎日が続いていると、

「すっきりした」「爽やかな」清涼感ある空間が欲しくなります。


イメージと言うよりは、見た目の体感温度のようなもの。

一般に寒色・暖色と色を二分しますが、寒色を多用すれば「涼しい感じ」でもありません。


トルコ石の黄みがかったターコイズブルーは、やや温かみを感じますし、

瑠璃色と呼ばれるラピスラズリーは、深みのある落ち着いた青です。


暖色系の黄色でも、「バナナのような黄色」と「レモンのような黄色」を比べると、

すっぱい感じの黄色は涼しげにも思えます。


『シャープ』『都会的なモダン』こんなイメージには、

色相の中にブルーを感じる色をつかって見てください。


深い青・爽やかな青の中にすっぱいレモンもアクセントになります。

今回のイメージは『カジュアル』と『シック』『エレガント』です。


『カジュアル』を言葉で説明すると、気軽な、軽快な、普段の、気安い。

色で表現する時は、明るい軽快な(明度も彩度も比較的高い)色、

つまり、明るく鮮やかな色です。濁った色や暗い色は含みません。


『シック』や『エレガント』は上品な、格調高い、落ち着いた、雰囲気です。

色で表現すると、パステル調の柔らかな色から、

濃くても落ち着きのある微妙な色合いが特徴です。


今盛りの“紫陽花”の花。

この花びらの優雅なグラデーションはまさに『シックでエレガント』です。


このような自然界の配色は、

インテリアにもファッションにも利用できますね。

頭の中に浮かべたイメージを伝える・・・

どうすれば的確に伝わるでしょう。


『ロマンチック』とは?


言葉では、可愛い、甘い、柔らかな、純粋な、可憐な・・・などでしょう。

色で表現して、『ピンク』『クリーム』『アクアブルー』。


同じ色相(色み)でも、彩度の高いビビットな色でなく、柔らかなパステルカラーです。


また、形はまろやかなもの、触れた時の感触は柔らかさを感じさせる素材。

やはり色々なことを知っていないと伝わりません。

日本語の語彙を増やし、『色・形・感触』を常に意識しましょう。

次回は他のイメージ表現を考えてみます。

最近の若者の中には、『話す事が苦手である』と言う人がいます。

なぜ・・・? 

理由を聞くうちに思い当たりました。『語彙が少ない』のです。

意思疎通。言いたい事を伝えて、相手の言う事を良く聞き理解し合う。

この基本は、インテリアコーディネーターの大切な原点です。

相手の方が望んでいる事を聞くためには、こちらに心を開いて本音をたくさん話していただく事です。嫌な奴(程度低い)と思われてしまっては、話が進みません。

インテリア計画は、暮らし方全般を見据えた、ご家族全員の立ち入った生活まで関与します。

教科書にある専門知識も大切ですが、新聞にある小さな記事や柔軟な知識も会話を広げます。

そして会話を滑らかにします。

微妙な色の名前を説明する時も、語彙が少なくてはできません。

ミントのグリーン・アップルグリーン・オリーブのグリーン・切ったアボガドの様なグリーン

バナナの黄色にレモンの黄色、パプリカの黄色、西洋南瓜の黄色・・・色が浮かびますか?

会話の相手と共通のものをイメージしているかも大切です。



次回は〔イメージと語彙〕を考えてみます。