夏の行事に、『火』を使うものが多いように感じます。
花火、五山の送り火、夜空に飛びかう松明の火花。
熱いものを見ているはずなのに、不思議です。
でも、深く追わず夏の風物詩と楽しんでいます。
気になったもの一つ。
『火の色』とは対照的なLED光が、現代的なお仏壇の天井に灯ります。
モダンな家に家具調仏壇がコーディネート。これは好し。
仏壇内部に、妙に冷たく冴えたLED光は緊張感漂っている。
私だけが気になるのかな。
ショールームの人も『言われてみれば・・・。』
イメージと色にナーバス過ぎるのを反省しつつ、『火』の色を見直しました。