明日見ていたringin' ハレーション.waver -42ページ目

明日見ていたringin' ハレーション.waver

         ∴∀∃∞)))))))))))))) ) )人


GYPSY KINGSジョビジョバ
改めてラヂオから流れてるのを聴いてはまった。ジョビジョバの最初のベースラインが残って、なんだこれ?と思ったら知ってるじゃんジプキン(笑)でも、元々はこういう感じでストリートでやっていたんだと思う。それにしても、ギター5台で5人で歌うのはいいよね、これってありかも!ゆず(笑)12弦で壮大なスケールとか妄想どんどん(笑)



Rodrigo y Gabriela
バカテク!この番組で知ったんだよ。この人たちはエリートと思われる(笑)メタルバンドでデビューしたかったらしい。で、音楽で食うためにこういう道になったと。ツエッペリンの天国への階段、ラブラック・サバスなどもやってるらしい。しかし、なんだこのグルーヴは!ギター弾きながら絡みながら、かつパーカッシヴ。シンプルに欲張り。素晴らしい、プロだわ。


Emma Russack
何度もブログで取り上げてますエマ・ルザックちゃん。     
こ、これはし、珠玉☆
彼女のバンド、ロラ・フラッシュはやっぱりうまくいってないのかなぁ。
でも、彼女はどこでも誰とでも、声とギターがあればやれる。期待しとるよ。

いい新年だ(笑)

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p.sエマちゃん速報、さっそく削除されてるので、かわりにmyspace(←クリックplease)覗いてみてくださいませ(笑)カモン’チャイルド♪



明日見ていたringin’ ハレーション.dub

元旦の昼下がり、細長い雲。太陽の斜め右下富士。



みんなのブログがそろそろと動き出し、ああ新しい年始動だな~って感じる。


テレビはあんまり見ないで録画してたものをちまちま。


原田知世ちゃんがクロアチアに行って、のんびりした時間の流れに身を任せている番組。ただただ傍観者で、日を浴びて、風を感じて、海を眺めて、市場の雑踏のエネルギーと同化している。ああ、旅ってこれでやっぱいいんだなと思う。ひたすら彼女が食べて笑って遊んでぼーっとしているのを見ていた。よかった(笑)


たけしの様々な番組も気がつくと見ていた。遺跡、UFあとなんだっけ?(笑)昨日寝る前に見た篤姫の墓が上野の山にある理由とかいう番組。(たけしの“教科書に載らない”日本人の謎…篤姫はなぜ上野の山に眠るのか


この番組名が変な先入観だったよ。最後まで見て本当にいい番組だった。篤姫はおいといて(笑)東京はなんでこうやって栄えているのか。江戸がどうやってできていたのか。風水の本では読んでいたのだが、面白かった。


富士山、皇居、増上寺、寛永寺、平将門の首塚、日光東照宮の関係。

鬼門を封じて代々の徳川の将軍に守られ、このように東京は首都として栄えることができたのも一因あり。説明が簡単すぎるけど、すごかったこれは。


厄年って何?とかもなるへそ~。神社と寺どっちに初詣するか?とか。

答えどっちでもいい、信心があればという寛容な日本人の心がここにあるという。日本国代表=天皇陛下は代々元旦に御参りする儀式があるという(CGで再現)身を清めるなど、本来参拝は大変だったのを簡略化して誰でも気軽にできるようにしたというのも、日本人らしいらしい。コンビニ化にしてしまってどこでも神社、寺を作れるようにしたとか。面白い。


さいごに、たけしが朝早く、伊勢神宮に参拝する映像。

これがリアルでよかった。大自然の中しんしんとする参道を住職と歩きながら。大きな杉に両手を当てがう。聖域に入る手前の川で手を洗い口を清める。いっしょに独特な形式で参拝する。


「あの前に立ったら、もう何をお願いするかなんて事が、小さすぎて全部ふきとんでしまう。でかすぎて、ただ、ここまで来れた事に感謝するだけだった。宇宙、本当に大いなる存在、神みたいなものがあるとすればああいう感じになるんだなぁって」うわぁ、我々は生かされているのだなぁと。なんだか、文字にしてもなんかしょぼいだけだけど、こういうのって自分で体感してみないとね。


日本で生きる根本みたいなものを垣間見せてもらいました、たけし凄い!(笑)


ひさかたぶりに見た、忘れていた映画。ギルバート・グレイプも今回、よかった。

昔友達と見たときは、つまんない~だったが、地味で平坦な話だからこそ、とてもリアルな日常で、いぶし銀のようなジョニー・デップそして弟デカプリオにはやられました。心わしづかみ。不器用にしか生きられない、けど映画の最後に自由になったんだね。


明日見ていたringin’ ハレーション.dub


年賀状きましたか。自分はどんどん数を減らしたいなぁ、結果、今回過去最低でした。でも、少ないとさびしかったりして。どこまでもワガママでガキンチョです(笑)


手紙。昔は死ぬほど(笑)よく書いてました。そしてメールが10年ほど前できるようになって、やはり手紙のようにだらだら書いてました。今思うと書かなくてもいいようなこともまでも。


でも、こうやって振り返ると、手紙はよかった。電話もよかった(過去かよ(苦笑))


『大停電の夜に』という映画を見た。

電気が東京から消えた夜、人は人らしく、ろうそくや月の光の下で肉声で普段の騒音文化では触れることのなかった時間を取り戻す。シンプルにとてもよい話。「こういう夜だから・・」といつもなら思っている事、話さない事を生身の人間に伝えるという行為。繰り返すけど、人が人らしく画面から生き生きして見えるのは錯覚だったか?それが楽しくない話であれども。時間の流れがやわらかくたゆたう。。。


元旦、MONOから発表。3年ぶりのアルバム『Hymn To The Immotal Wind』(不死の風への賛歌)発表と世界ツアーについて。アルバム発売とライヴ東京(大阪)も3月だそうです。


早速、アップされている新曲をMySpace (←クリックplease)にて拝聴。

進化深化でした。成熟。そしてジャケットが最高。あの蒼の色と、黒のコントラストたまりません!


そんな感じで、人間関係ももう一回、バーチャル化から肉体へ再起動したいsdchデス。


弟が言っていたのですが『一期一会』今を大切にする、いい言葉だなと思う。


過去に生きるのではない、恋しがるのではないよ。捨てるものがあって新しく得るものがある。限りあるもの・・ そうだenvy!!(笑)




He be <<<ピピピ


2009年明けましておめでとうございます。


今年はソロソロでも歩きはじめなきゃね。


そしてやっぱり音楽とアートと映画と手をつないでたらんたらん。


どうぞ今年もよろしくお願いします。


ほんの小さな小さな喜びをライト☆にして。


元旦。


P.Sブログ名改名しました。 

Thank you for He Be ピピピ<<<


He be <<<ピピピ


やっと完了。

↑3年ほど書いていたブログ全部全部をこの機会に印刷バインダー本へ(厚)


ネット上からひとつひとつ削除していく時、ざっくり何かが切り取られていく感あり。


それで、2009年向いていける感も。


そんなかんじで実家からの宅配食料頂きながら、静かな東京年越しです。


20年前のポーランド短編映画『デカローグ』10篇をちまちま見ております。


『赤・白・青トリコロール』を撮ったクシシュトフ・キェシロフスキ監督の作品。

モーセの十戒がベースになっているらしく、@ワルシャワ団地都市で裕福でないけれども、静かで、その中でいろんな人間模様が描かれており、このくらいの暮らし水準が本当、人間らしくてベストだな~いいな~いいな~です。あこがれます。


ストーリーもいきなり終わる感が最高で、え!!そこで終わりかヨ!?と突っ込みいれながら(笑)人々の暮らしと町の風景と空の色がとても落ち着くのですなぁ。。。


このところ、まいにちまいにちいい天気できもちよかです(笑)


では、みなさんよいお年を☆



おお!ついにYou Tubeで見れるようになったど~(笑)

年の瀬はこんなかんじで過ぎていくのだなぁ。

バリケードは彼の知らない学生運動をうたいつつ今を。
題材がなんであろうが、ライヴでの彼の醸し出す空気感、空間は同じで、
みんなが癒されつつ打たれる。不思議、唯一無二かなぁ。

頭の中、反芻するフレーズ♪きょうも生きてたはずなのに~それを感じる事はない

ギター後半のアルペジオや間奏のリズムとか変化入れててさすが、アルバムやな~(笑)

MySpaceも報道番組の速報のようでリアルな今の麓くんの空気感を感じられてよいけど、完成形もこうやって感じられるのも、思い出写真のようにまさしくアルバムでよいなぁ。

sdchが最近購入した中で、
アルバム『美化』は久しぶりのヘビーローテーションになったなぁ。

どんどん加速して2008年が終わる感あり。


そのスピード感は、派遣切り⇒ホームレスというニュースを何度も目にしていて感じる。ハローワークも30日まで延長営業するところあり、だそうだ。


リーマンブラザース倒産から世界恐慌になって、自動車産業が下火になって。。。

なんだか、東京オリンピックの頃の日本経済成長期の逆が今ということなのか?なんて思ったり。


五木寛之のいう、これがうつの時代なのかとあらためて思う。家庭では節約、例えば車を近所で共有するカーシェアリングなるものも出てきたとか。物もそうだけど、心の対応もしないとね。


その時代その時代に対応して、奇跡的に生きていくしかないよね。


飯島愛さんの孤独死。

TV番組、ウチくる!?や金スマで、つい最近まで普通に見ることができてたし、交友関係も多く、みんなから好かれていた。


ニュースでは、渋谷署にかけこんでさびしいと相談していたらしい。気遣いしすぎて友達にも迷惑かけるから相談できなかったのかもなぁ。眠剤がだんだん効かなくなったりして切れた時の気持ちの振れ幅が大変なのだと。一週間経過していたというのがショック。繊細すぎたのかもなぁ。ご冥福お祈り申し上げます。


タケシと安住の番組で、派遣切り⇒二組のホームレスの取材があったが、片方は独身、もう片方は派遣カップル。同じ境遇なのに、印象が全然ちがうのだ。カップルは男46で女21くらいで、タケシも羨ましがってバカヤロ!と笑っていた。意識を明るくキープしていく術だなぁと思った。ちなみに明るいカップルの方は、その後知人の飲食店で二人で働けるようになったとか(笑)




みなさん、今年はどんな一年でしたか?

sdchは、ぱっとしなかったけど、その下でたくさん知ること(気付き)ができたのが一番の収穫だったかな。人生折り返しに必要なたくさんでした☆☆☆というかんじで、今回東京で新年を静かに迎える予定です。

プラハデパートの企画を見に行く。

高円寺から下北ベースメントに移して、豪華面子で正直信じられなかった(笑)


ルミナス・オレンジ

入ると後半になっていて、ジューシーPOPでダークさが見え隠れ。相変わらずの完璧サウンド。竹内さんの歪んだギターでマイブラを思い出す。アヒトイナザワ久しぶりだなぁ。ベースいい音で心地よかった~


キリヒト

これまた久しぶりだったなぁ。改めて見ると、彼岸のダンスミュージックなのかなって。もしかして基本ロカビリーだったりするのかなと。竹久さんの相変わらずのペニャペニャフニャフニャのリフにカシオトーンが乗ってドカーンドカーン爆発して、早川さんのドラムも興奮してくるのだった(笑)あのリフが頭から離れません、一回はまるとやばいです(笑)


プラハデパート

ドラム(サンバ)、ピンVO、ギターの3ピース。半年振りに見たけど、別バンドのように笑って明るかったのがよかった。VOがベースを弾く曲もあり。阿波踊りのようなダンスが泥臭くてオリエンタル・ロックJAPAN本格的に幕開けか!?(笑)とにかくリフも怪しい世界だが気持ちいいのだ。ギターの歪み具合がロック。リミテッド・エキスプレス(ハズ・ゴーン?)とやってほしいなぁ~となんとなく思ったけど、今度本当にやるらしい(笑)


みれなかったが、グリーンミルク・プラネットオレンジも出演。


昔の仲間とも合流、ひさしぶりに終電気にして帰る夜でした。

今年ももう終わりですな~


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踊りまくった後、思わず片付けするキリヒト・ケンさんをパチリ☆


イエスー

寒さも朝夕しんしん。街を歩くとキラキラクリスマス気分。うちの近所でも電飾キラキラしている家をみかける。年末やなぁ。

ラジオではワムのメリ~クリスマ~ス♪だが、数年前からこの時期、IPODで外を歩く時にぴったりだなぁ~と思っていたのがJESU。ハードコアを通過して、スロウコア、エレクトロにドロ~ンに、崇高な世界を構築していく。今ではジャスティン・K・ブロードリックのソロ・ユニットになっている。最近ENVYとスプリットを出したね。熟成ハードコアですな。

ずーっとブルーの電飾見ながら聴いていられますね。ひたすら気持ちいいデス。
sdch的クリスマス・ソング☆☆☆


そして、渋谷三部作(そうなんだ!?)、最後は岡本太郎の『明日の神話』最終設置場所となった渋谷駅。


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ある人たちは、毎日見ることになっているんだろうなぁ(自分も若かりし日々、通勤してましたもん)


この作品、メキシコの建設中のホテルで太郎氏が描いていたが、経済状況が悪くなって、ホテル建設中止になって、行方不明になっていたという。妻であり養女の岡本敏子さんが探索、雨ざらしのままほったらかしにされていた。その後、解体して日本に戻って修復された。


半年ほど前に木場・東京現代美術館で間近で見た時は、パズル破片をつぎはぎした痛々しさを感じた。


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この場の、人スピードエネルギーの中で、雄大にオーラを放っていて、忙しい忙しいのなかで忘れがちな思いを確認できる場所になるんじゃないかな。戦争の愚かさ悲しさ痛さ醜さ。渋谷のゲルニカ。


確か、渋谷の岡本生家美術館で敏子さんを見た記憶があったが、調べてみたら『明日への神話』を発見して修復を待たずに亡くなられたという。だから、これが彼女の最後の大きな仕事になったんだなぁ。


きっと、今頃は二人でこの光景見て喜んでいるのかも(笑)


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