明日見ていたringin' ハレーション.waver -40ページ目

明日見ていたringin' ハレーション.waver

         ∴∀∃∞)))))))))))))) ) )人

という(まただが)NHKの番組 を何気なく見た。


先日のロック黄金期と比べると天と地。

今の世相とリンクしており暗かった。できれば取り上げたくない話題だが、やっぱり気になるので書く。


オレオレ詐欺の実態。


ずーっとこれを取材した人は大変だったと思う。良心はどこに?の旅みたいだった。


驚いたのは、会社にきちんとなっている事。若者が多い事。普通に遅刻厳守、テレアポみたいに一日200~300電話しまくる。売り上げ目標とかある。オレオレもっとやれよ!騙された方が悪い。


感情がない。欠落。


今の社会がそうさせているみたいなコメントだった。金が自分の存在感、価値を決める。中流社会は終わり、格差社会で「セレブ」か「コジキ」しかない。ならば、どんな手を使ってもセレブになりたい。組織のあるトップは、都内のマンションに住み、夜の世界で豪遊、外車に腕時計。罪悪感ゼロ。逆に自慢話。


その下。一生懸命に働いていたが、リストラや派遣切りで、明日の住むところ、ご飯を心配する人が群がる地域で、5万10万で、自分の身分証を売って、組織は彼らの名義で携帯と銀行口座を作る。さらにATMから金を出す出し子(防犯カメラに写る)という仕事。この御時勢、これからもっともっと伸びる産業、おいしいとのたまっていた。


なので、上と下は繋がっておらず、上は絶対に捕まらない仕組み。


ある死ぬよりましと、出し子をやろうとした人を、取材スタッフが「でも・・犯罪・・ですよね」といって、ご飯をいっしょに食べて思いとどませる場面とかリアルすぎた。


一方、被害にあった人の生活の実態。

ある老夫婦は、2回、350万円振り込んでしまったケース。年金は2人で8万円。旦那さんは、事故で車椅子、リハビリとか薬代、奥さんはガンの進行を遅らせる薬を飲んでいる。その薬を買うのをやめないともう生活できないと話す。止めたら確実に悪くなりますねと。旦那さんは「オレオレは殺人ですよ」と話す。


真面目にやってても、組織に信用されない。こんな人生だったら、簡単に楽しく生きられて、友達にもバリバリなところを見せ付けられた方がいい~仕事なくて死ぬよりはまし、殺人よりまし。こんな状況なのだなぁ。。。。


この図式が間違っていると言うのは簡単だし、悲惨がってみても事実は変わらない。どうして、そこまで心が乾ききっているのだろう。笑顔で溢れるブータンやキューバとは天と地の差である。


少数派sdchは、中間を目指して少し頑張りますわ!空元気からでも。

こんな社会だから、仕方ないじゃないよ、染まりたくないすね。だから、努力してみる。


重い。



久々に興奮。
ずーっと買うか買うまいかゆらゆらしてましたが、これは超買いです!(笑)繊細かつ大胆。内側にエネルギーを放射しながら外にキラキラと爆裂してる印象。

あるルートで借りたのですが、去年買ったロックのCDからすれば全然いいのに、あ~あ。

前置きはさておき、京都のyarmulke。
名前は知っていたけど音源は知らなかった。otoレコード(killieのベースの人がやっております)から激プッシュ発売。myspaceにて2曲目。高円寺の北口のアフタビートでも買えるそうです。(関係ないけど、sdchは昔、南口のお店でリハしてたことありました)

↑の映像は最初ざわついてますが、後半良いです。特にドラム。ギターの絡み構成も素晴らしいです。かなりもう歴は長いと思います。

まずは買いに!

明日見ていたringin’ ハレーション.dub



この番組自体BSなので見れないのだが、たまたま地上NHKにて3回分再放送を録画していた。全然期待せずに、チェック程度に見始めたのだが、あれよあれよと2時間あまりがあっというまだった(笑)


収録スタジオ会場には、自分よりも人生の先輩が30人。司会ビビる大木も意外でおもろい。ビビる大木 「EVERY BODY KEEP ON ROCK'N!」会場「YEAH!」なんだか懐かしいノリ。


知識をひけらかす、自慢話とかでなくて、ただ純粋に好きな物を共有する熱い空気が素敵!という一点。みんな違う職業、年収も肩書きもバラバラ。だけども好きな事に対して熱くこれだけ語れるのってやっぱいいよな~と思う。自分もかつて初めてロックにのめりこんだ純粋な気持ちを思い出させてもらった。


ゲスト。

ROLLYはギターでこれですよ~チャララとその場で弾いてくれるので最高!おもろいのにかっこいい、熱い。「ANGEL好きというと、馬鹿にされるけど、好きなんですよ、聴いてください。キースエマーソン&レイクパーマー+レッドツェッペリン+カントリーなバンドです」


萩原健太「ロック好きだけど、いつの日か一回リセットして客観的に見るのも大事。ロックだからと依存、甘えになるから」 ええこと言うなぁ。


高木千佳子「ピンクフロイドさんの”狂気”最高です!」


ムッシュかまやつ「ロックで他の事がわからなくなった」(爆) つまり世間で常識というような作法らしい。でもかっこいいよなぁ。


安斉肇「今までレコードのデザインと一生聞けるというのが大事だったが、フェイセスのライヴに行ってからライヴ命になってしまった」


どれも、熱い熱い。

この番組は、基本60年代70年代の話。よくよく振り返るとsdch自身ちゃんと聴いていないのだった。キンクス、ヤードバーズ、ジェフベック、グランドファンクレイルロード、ツェッペリン、フェイシス、クラプトン、ディラン。。。。


スタジオ30人の声も熱く、中には空気読めないな~てな人もいてまぁロック。チケットや新聞記事見せて熱く語るお姉さん。好きなバンドで”クラッシュ”と書いてる輩(時代が違うだろ(笑))まぁ、それもロック。


雑誌の切り抜きを持ってパーマをかけたら、おばさんパーマで最悪だったとか(笑)上半身の写真しかないから、下はみんな想像で、今その時の若者のファッションを見ると変だとか(笑)


いつの間にだか・・そういう好きな事を語る場がない日常になってしまい、少しさびしいなと思う。だいたいは仕事の話で時間を埋める日常ですよね。無難だし、安全だし、これ言っておけば場が収まる、自分がつまらないと実は思っているとかいう感情が麻痺してる、価値観はもはやそこじゃない(苦笑)


趣味をもとう!そして共有しよう!な番組。そこでは誰もが純粋。


ということで、ロック仲間にこれをダビングして送りつけてやります!(笑)


この半年ぐらいだろうか、本が読めなくなっている。字が読めないのではないよ(苦笑)たまに図書館には通っているのだが、本を手に取り、物によっては字に威圧され・・開いて数秒でパタッ(閉)。。。


何冊かそれでも借りてくるし、本も買ったりしてるけど、結局、ずーっとのめりこむとか集中とかはできない。クロールの息継ぎ状態。すぐにこっちに出てきてしまう。ゆるい系エッセイとかなら、ぺらぺらめくって、一つくらい”なるへそ~”とgetして閉じるみたいな。ああ持久力まるでなし。


そういえば、3年くらい前。

初期ブログを書いていた頃、なんだかマイナス言葉ばかり書いていたような気がする。仕事を辞めてしばらくして、ある人に言われたのだが「あなたは理屈思考でがんじがらめになっていますね~」みたいなことを。確かに、あの頃は何かを忘れ失い、イラついていた。よく女の直感よ☆みたいな事を言うじゃないですか、失ったものってたぶんそういうたぐい系だと思う。ロボットに成り下がっていたのかもね。


で、現在の住処に引越して、旅して、ゆるゆるに心身開放して”自分を大切にする”という、人としての基本をゆっくり思い出してきた頃から、閃きみたいなものも徐々に、ピカッピカッと復活してきた昨今。


と、同時にあれれ?本が読めなくなってきたのかも?という現象。例えば偉大な作家とか関係なく町田康、古川日出男とか字のパワーやスピードなどと向き合うのが息苦しい。まぁ、いつか読めるようになるのかもしれない。そんな自分に驚いたが、今はもう慣れた(笑)


そんな中で、最近山本精一『ゆん』

ゆん!?ゆんて何やねん(爆)らしいなぁ。なんかわからんけど(これ大事(笑))この本は、図書館のある書棚に踏み入れた瞬間、ズドーン!って音がするくらいに目に飛び込んできて、なんやねん???て見たら『ゆん』やった。かなり直感なんだろうね、これって。そっかーこれかー!って手に取った。


かといって、例のごとく部屋に帰ってきても、しばらく開くこともなく。


ある夜、寝る前にぱら~とめくったら、とにかく話が短い。エッセイか(笑)しかもどうでもええ話だけど、ああ生きとるなぁ。そして、それでそれで、どうなるん?て期待が沸くと終わる、必ず終わる。まるで、ライヴと同じ。いきなりギター投げ出して終わるんやもん山本精一。でも、本では「あれは怒っているわけでも、不満でもなく、集中してるんです」って(笑)らしいなぁ。


なので、TVドラマみたいに、話がよくできとる、じわ~っと心が満足~みたいなのはない。だからリアルだし、大阪だし。においとか、質感とか、風景とか。本読めてるやんか(笑)そういう意味で読める本。


そっか、今のsdchにとって本を読むっていうのはなんだか、日なたぼっことか、散歩に近いんやな、きっと。文字は記号、情報だけど、風とか風景とか、空の色とか空気なんやなぁ。オンガクの歌詞もおんなじ。説明するのはもう気持ち悪くなる。風の音くらいにしか聞いてないんよね、元々。そういう感覚をやっぱり大切にしていきたい。


脱線しました(笑)


そう思うと自然と、山本精一の奥さんをしていた、ちゃいなこと西浦真奈さんを思い出す(詳しくは11月の彼女の記事をば)こういう人と暮らすというのは、やはり色んな意味で人間的に凄い人やったんやなぁって。本当、話しかけておけばよかった一生の不覚(後悔)


気がつくと、もう本は読んでおらず、そんな事を考えてゆるゆると・・それを繰り返すのだった。ああ『ゆん』は楽しいから読みきるよきっと。(終わり)



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日曜のテレビ番組で、『エチカの鏡』をたまに見る。内容よりもなぜだか、タモリの本音を聞くのが楽しい(笑)


先日、あるゲストが”徹子の部屋”出演時の話をしていた。質問”10年後何しているか”について事前に色々考えていたが、いざ本番では全然違うことを話していたという。(これって、作ってない、自分の意識じゃない、いわゆる降りてきた~、音楽でいう即興、今を生きるだなぁって。sdchは大好きデス)


彼は、「ずっと金太郎飴でいたい。過去現在未来どこを切っても私」と。一般的には、「こうなりたい」「これを達成したい」成長していないと駄目みたいな風潮があるけど、ずっと変わらない自分でいいじゃないかと。


ああ、そういう切り口か!へぇとうなずいてると・・


タモリのいいともの話になった。最初は3ヶ月で終わると思ってやっていたら、いつの間にか27年。目標とか何もない。今だけ。ずーっと今。反省とかない。自分の出ているテレビは見ない。見ると嫌な所ばかり見て反省になる。ストレスになって、考えてしまっていい事はない。やってる時は、何も考えずにめちゃくちゃやって楽しんでる。それだけ。


すげえ。なんとなく、そうなんだろうなぁ~とは、思っていたが、結局気持ちよくタモリ自身は毎日を過ごして、喜んでくれる人はいるのだから、それでいいのだな。まさに金太郎飴の人生。


進化深化の好きなsdchですが、金太郎飴なタモリ的な要素も適度に受け入れてミックスしてバランスよく気持ちよく生きましょう~ってことで。



MONOからメール。初めてイメージしてたPVが出来たと。何度もこれまでそういうアイデアはあったらしいが、現実的に監督、キャスト、脚本のつて等で実現しなかったと。我々見るのは簡単だけど、作る現場というのは何でも大変。

見ての第一感想は、(たぶんいつものことで)新しいことをしようとするバンドにまだついていけてないと思う自分。ストリングスが前面に出ていて面食らう。gotoさんのギターが空の方で漂っている。今度のアルバムのジャケの少年と少女の未来。SNOW、銀世界。なんだか、映画のサントラのようだ。普通にメジャーで『千の風になって』に通じるような。。。ゆっくり心になじませていきます。

早いもので、もう2月。来月MONOアルバム発売&ライヴ恵比寿リキッド。

(話はどんどんそれていきます(笑))
ENVYもMONOも同じベクトルだなぁと思っていた頃、そして本当に出会ってイベントも実現した近年。それから、双方の進化はENVYはJESUのようにアンビエントな深化、MONOはクラシカルな深化なのかな~って。ENVYはすっかりなじんで最近ええなぁって、ようやく。


こんなのもありました。貴重な話すgotoさん。

去年はツアー休んでFES中心に出てアルバム作りをやっていた。ある時、エクスプロージョン・イン・ザ・スカイの仲良しのメンバーがマレーシア公演終え数日の休みの中、東京のgotoさんの家に遊びに来て、マレーシアはいいよ!って盛り上がった。ずっとアジアに行きたかったけど、やっと去年初アジアだったと。マレーシアは口コミがすごいらしい。残念ながら日本は広告の力=バンドの力で、アンダーグラウンドのそういう基盤、土壌がないって。

なくはない。killieとかZとかあの辺なんだろうけどなぁ。ボロフェスタ、山形DO ITそしてhopelly・・・ 奈良!(笑)
ミーハーになれるバンドってなかなかないっす。
音が鳴り始めて1秒でHyahho!!なバウワウワウ。
今聞いてもご機嫌(笑)ぜんぜん古くない。



バウワウワウは、sdchが大学受験の頃聴いてました。(東京・大丸で限定カセット?購入して新幹線で聴きまくってた思い出有)確か、ラヂオNHKFMサウンドストリートDJ坂本龍一の番組で初めて前の記事のWORKと、このチワワを聴いたと思う。DAFとかクラフトワークとか、どうやってテクノを録音するかとか聴いてたので、完全にニューウエーヴ、ニューロマンティックな聴き方だったと思う。次の曲↓なんてラップもまだない時代にラップしてる。都会なギター音に土着なリズム隊、アナベラのVOエフェクトが不思議。今ならわかる、ジャワのケチャとかジャングルビートがなんたるかも知らんかったころ。ワールドミュージックのまだまだ前の時代。

プロデューサー、マルコム・マクラレーンはいい人とは思わんが、つくづく世間をワクワクさせる仕掛け人だったと思う。

そういや、日本のメタル、VOW WOW(山本恭二、人見元基)と名前が紛らわしいと裁判もあったっけ。結局、日本側がBをVにしたんだよね。。。



海賊だなぁ、そういやアダム・ジ・アンツとか思い出すけど、それとは違うんだよね(笑)踊っちゃいますねー!



グレッチのリフが空に溶けていく~これでOKベイベー(笑)
モロにクラッシュのロック・ザ・カスバいいね~



クレイジーヘアカット(笑)
実はベースがバカテク、バンドの要。なんだこれ!すげえグルーヴ(だから踊っちゃう☆)



キターッ!基本はここか!ビリービリーWAAAAH!(でもジャングル)
残念ながらギターのマシューは糖尿病で亡くなったらしい。ガム噛みながら「~MEN!」かっちょいい(笑)



さて、最後まで聴いてくれた方いましたらサンクス(笑)
おかげさまで無事PCリカバリも終了、気持ちよく快適に書けました☆
やられちゃいました。甘かったか。PC起動した途端。WINDOWSセキュリティーセンター英語UPデイト(フェイク)と、トロージャンウイルス入りました、駆除しましょうRogue Antiウイルスで(これもフェイク)。

SUPERAntispywereで駆除。さいごに、削除しようとした途端BOMB!
壁紙だけ残してアイコンすべてふっとび。地雷でした。

WINDOWSタスクマネージャ開いてかろうじてここまで展開してますが、コピーとか何もできないので、不便。なんとかしなければ。。。リカバリー・・したくない。新しいユーザー登録してもやはりアイコンなしで駄目。どうすべきか。探り中。

って、こういうの敵は読んで怒りを買ってるのかもね(笑)性懲りもなしにまた書いていると。もはやバスター購入しかないですね(トホホ)WINDOWSのみなさん注意しましょう。



BOW WOW WOWみっけ!You Tubeで発見。
懐かしいのに、超現役感☆新しい。

ひゃっほー!かっこいいっす。
ああああ…しかし、こういう状況なので、詳しく書けない、残念。しばらく絶筆ス(苦笑)


このところ冷え込んでましたが(冬だから当たり前)日曜は散歩日和でした。


歩け歩け!このブログ始めた頃に行った場所ですが、ひさびさに。


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公園にて。たくさんの人々が凧揚げ、ボール遊び、ランニング、ひなたぼっこ、思い思いの平和なひと時を。


sdchは本当に太陽の光好きデス。


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去年、この弁財天は工事中だったけどきれいになっていました。


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このへんは国分寺崖線に沿って水のまちですね。気持ちいい~です。


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雑木林散策。土と落ち葉の感触。。。


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木々の枝を見てあれこれ楽しんでおります。毛細血管だったり、筆、デザイン・・これって、枝フェチ!?


ああそうそう、もともと家賃払いに行くついでだったっけ(笑)


うちの管理会社の目の前。なんとアニメのタツノコプロ!!(知らなかった!ヤッターマン貼ってたよ)国分寺はあと輪島の団子屋、中山ラビのほんやら洞・・あとなんだろ?三鷹にはジブリ。。。ふふふ。

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オバマ新大統領就任式。そしてブッシュ前大統領最後の言葉。


オバマは愛のエネルギーに満ち溢れ、人がどんどん集まってくる。宣誓の言葉を相手が間違ったのに気がついても、笑いながらそのまま間違って復唱したり、人を包み込むエネルギーで気持ちがいい。


それは今映画2本が公開されているチェ・ゲバラや、マーチンルーサーキングjr牧師、先日のブータン国王などにつながっていく。みんなの気持ちを感じているなと感じさせてくれる。


ブッシュは「やりきって何ももう思い残すことはない」と最後キッパリのたまっていたが、報道ステーション古館のコメントはぶち切れ「ふざけるな!」。本当に世界レベルでKYだったな~、どうしてあんなんで大統領になれたのか不思議である。


そして、ブータンに続いてキューバの町の人々の明るさが、今日本に一番必要なものだと感じる。いまさら社会主義国になんてなれないけれども。街頭インタビューで「8月6日は何の日ですか?」の問いに「日本で原爆が落とされた日」とみな答えるのには驚いた。チェが当時、広島を訪れて衝撃を受け、教科書に載せるようにしたという。


すべては身をもって知る自分の痛さによって、他人の痛みを察することができるからなのかもしれない。


最近スカパーの”一日で見せます『白夜行』”を結局、録画してちまちま見ている(放送当時、職場で文庫本を読む機会が何度もあったが、結局集中できなくて読むに至らなかった)


これが、心臓鷲づかみにされるほどの絶望ショック。昔読んだ天童荒太『永遠の仔』を思い出す。役者もたぶん普通に演じているだけで、やられるだろうなと想像してしまう。とても一日では見られない。(まだ見終わっていない)別に見なくてもいいし楽しくないけど、生きているリアルさはある。どこかメメント・モリに繋がっているのか。そういえば、前に見た映画『手紙』って、原作が同じ東野圭吾!そして主人公も山田孝之。すごい。


これを書き始めようと思ったのが、オバマもさることながら、今地味に始まって何気で見始めてしまったドラマ『ありふれた奇跡』。加瀬亮はいい。仲間 由紀恵.もこんな演技できるのか~と感心。


このドラマのテーマは、たぶん”痛さを共有するってどういうことなのか?”なんだろうけど、自分の中では結論は出てない。昔は「愛と同情・慰めは違う、誤解しないで!」的見解を持っていたような気もする。少なくとも、自分がされて嫌な事は他人にはしない、それと人の気持ちを理解できなくても少しは理解しようとするぐらいだろうか。今後の展開を見ながら少し考えてみたい。


できたら、やっぱり”喜び”を共有して生きていきたいが、自分を含め人間は不条理で不完全で、それでも生きていかないといけないから、”喜び”だけなんて理想、妄想、簡単じゃないよね。


だから本当、死ぬほど大変だろうけどオバマ頑張れ!(人任せ)いや、そんな期待する民にオバマはしっかり「みんなで責任持ってやるのだ!」と言っていたな(笑)


ああ、オバマは世界の大統領、日本の大統領、たけしの大統領でもあると、昨日たけしの報道番組で解説者が言っていたな、なるほど(脱線脱線)


だから、少なくとも何がしら学習して気持ちよく生きていこうとする。死のうとする人ももちろんいっぱいいるし、自分のまわりにもいた。


少なくとも、傲慢な自分は痛みをもってやっと少し学習、思いやりみたいなもんを持たないといけないなと感じたり、喜びを共有したいなと希望をもち、少しは生きる価値みたいなものも見えてきたような。


80歳を超えた瀬戸内寂聴が萩原健一と対談「完璧なロボットのような人間なんてつまんないわよ!」ガハハと笑うのを見るとなんだか安心、納得する。人間関係、受け入れる器も試されている。



オンガク♪

さいきんMIAOUのKEY&BASS女子の方のブログでHeliosをプッシュ(ほかの某ブログでも押していたっけ)早速myspaceで聴くやら、ずぶずぶとはまって、平行してソロやら、シューゲーザーなど色々やっているキースさんは素晴らしい!!!という結論。普通なんだけど、邪魔にならなくて、飽きなくて、気持ちよい。音の質感かなと思ったりする。You Tubeでアップしたいな~だったが、どのクリップもオフィシャルでなく、個人的に作ったものみたいで残念(代わりに昨日夕べ撮った自分の写メ↑など貼ってみる(笑))


MONOのgotoさんのブログ。海外進出の頃、sdchは「絶対やるべき!行って下さい!」とメールで懇願(笑)していたが、本人はやっぱり苦労されていて、機材とか売ってやっと渡航費を作って、NYのライヴハウスでやれば、客は5人で絶望だったとか。でもメンバーが「日本でも最初はそうだったじゃない!大丈夫」と信じて付いてきてくれた。と書かれているのを読み胸が熱くなった。結成10年、今年NYの教会でオーケストラと記念のライヴをやるらしいが、そういう思いがあるとのこと。そして東京3月ワンマン&新作アルバムも楽しみ☆


そういえば、ダークサイドMONO、ブライトサイドMIAOUなんて思っていたが、気がつけばいつの間にか、MONOは闇の中(ex.怒りソング『com(?)』)に光を放っていき、徐々に雪が降り、川となって、キラキラとした希望の館が建立されてきたな~という印象になってきたなぁ。