こんな朝もある(笑)
運命本より。
・自分の心の中を見ていても自分は結果的存在なので変わらない。
・外の世界=原因を見つめて、流れに乗る、臨機応変。
プロデュースしてもらえるように、ニュートラルな状態に。運命がその時その時で変わる。
これ、今結構当たってるかも!なのだ。
詳細は書かないですが(笑)
意外な人間関係な事に動きが。
昔の、価値観で動いていた自分からはありえない事。
でも、それを面白がっていいんじゃないのかな(笑)
あはは。
では、今週の”あさんぽ”より。
静かな朝、贅沢。
ええ色出てきたわ。
朝影。
漆黒の朝。 早めにマイナスイオン吸って地下街へ暖をとりに。。。
労働105
冬の朝の”光”は貴重だ。それが、あさんぽでの発見。
すっかりお互い、冬の定位置でんな~(笑)
光るイルミネーションらしい。
球に『失いたくない大切な物』というテーマでメッセージが書いてた。
ヒトダマのように感じられました。。。エネルギー体があちこち。。。(笑)
最近は仕事も考えるよりも体が反応するように、徐々にスムースに。
しかし、充実感までには至っておらず。
職場の仲間、上司とも溶け込んできた感あり。
馴れ合いではなく、いい意味で心にも余裕。
距離のとり方とか、突っ込み方とか(笑)
離れすぎても近づきすぎてもダメ。
何ヶ月も話したことのない人と、
急に話すようになったりするのもこの頃かなって。
自然になればいい。
さいきん運命関係の本を読んでいる。
なるほど!ってかんじだ。
よく言えば、昔からsdchは思慮深い性格だったけど、
それが色々自分でも知らない可能性を邪魔していたのかもなぁ。
前の職場から開放されて、知らずに沖縄とか放浪してリセットしてから、
段々感覚、感性、もっというと霊性を大切に意識していこう!みたいになってこれたのかも。
理想、夢、希望が逆に壁となって、本当の自分を邪魔していたかもしれない。
自分で自分をプロデュースできる人なんて本当に少ない。
縁、運命でやってみて繋がってみて、知らない自分を知るとか。
結局、自分で望んで生まれられないから始まって。
性別も、国籍も選べない、何も選べないのだから、その流れに乗って、
ニュートラルな状態で、臨機応変に対応する。
これが大切かなと。
大いなるものによって『直感』とか『閃き』とかって言葉になるんだろうけど・・
降りてきたメッセージに固定概念があると、ブレーキがかかる。
それが、過去の”負”の遺産で、価値観であれば・・
なおかつネガティブなものだと、せっかくのチャンスも自分で潰す事になる。
まぁ、このブログを読み直してて、知らずにそういう事はしてたのかもなぁって思ったり。
何が正解なんて誰にもわからないのだから。
だから・・・
嫌だなと思う会社の忘年会(笑)
過去の自分なら絶対出ないかんじの・・
でも、ある人が勝手に参加します!に名前を書いてくれて(笑)
まぁ、出てみようかなみたいな。
全方位で対応していこうかみたいな。
ブログのタイトルにも繋がるような繋がってないような感じ?
今日も雨休みになるのか!と思いきや、パッタリ止んでカラッ☆と晴れる。
気持ちよし。
このところ、休みはプチ・引きこもりがちだったが、昼下がり出かける。
郵便局。約二名へのCD-R郵送、
管理会社。家賃セーフ、
理髪店。髪を切る、バッサリ行かれて、
おっさん!て思ったが、よくよく見ると頭の形に合ってるようなので、よかったか(笑)
そして2ヶ月ぶりの図書館。ブツ返却(笑)
整理期間だった事も幸いだったが、特に督促もなく感謝(笑)
さいごは、帰りにちょっと食料品購買。
~と、たまりにたまった雑用を消化してスッキリ☆
プラス。
2年ぶりくらいに会う予定だった、妹分とそのベイビーは、
今回もミーティング延期。これも、たぶんもう3週くらい(笑)
じゃ、今週の”あさんぽ”より。
池の魚を捕ろうとしていたり。野生のように動くさまが新鮮。
空のAOが、秋晴れの朝には映える。
すごく映える。
きもちよか~
NHK爆問学問でドストエフスキーの話をしていた。
興味深かったので、脈絡なくの備忘録。
・彼はそれまでどの作家も書いた事のない、
人間の色々な悪を書いたという。
ここまでは、どうなのか。ここから先はどうなのか。
罪と罰は、人を殺した男が恋人の娼婦にそれを打ち明けると、
あの十字路の汚れた地にキスをして許しを請いなさい、と言ったそうだ。
人には救いがあると。
・人が安心するには母と繋がる事が一番安心だという。
だけど、実際に、大人になった我々には戻る事はできない。
と、太田光。
・絶望した時、宇宙に飛んで行っちゃうんじゃなくて、
大地にしがみつく=母と繋がる。これが救いじゃないのだろうか、と。
・自分を救うのは他人じゃなくて、自分自身でしかない。
自分の中にある記憶である。
・自然と向きあうこと。
でも、本当は自分の頭の中に自然の光景があればいい。
・2008年の秋葉原の事件は、あの青年は外の世界と繋がろうとして、
殺傷していったが、繋がる方法がわからなかった。
・人がどうなろうと、関係ないという時代。
・僕らの時は、近未来は、手塚治虫の未来都市をのほほんと思っていたが、
今の子供達は自然がいっぱいの光景を思い浮かべるという。
おかしなことだ。
休日だけど、雨なのでこもっています。
日本映画見ています。
だんだん、お気に入りかどうかの区別がついてきたかも。
先週見た『トニー滝谷』
記事にまでしたのに数日後、ストーリーから題名から忘れてて、どうしても思い出せず、映像の断片、語り口、ピアノ、空気、そういう質感だけ記憶に残っていたのには驚いた。
ブログを読み直して、ネットでストーリーチェックし直して、孤独は一人じゃわからないって(笑)
ああ!
何本も見るからそうなる。
昨日もそうだった。
最後に見たのが、
小西真奈美と市川実日子の『blue』
他の映画とは明らかに違っていた。
活字にすると、きっとなんてことのないストーリー。
小西はこの時、もう出来上がっていたんだね。
凛とした女優。
空気感。
絵の様な映像。
コントラスト。
じっとしている時の、周りの音。
ゆらぎ。
言葉に出来ない感情。
それプラス、
海と空のblue・・・
これはズルイ!ずる過ぎる。
いい時間だった。
sdchはそういうのを、映像に求めているんだね(笑)
ストーリーはそれほど重要じゃない。
平坦でいいのだ(笑)むしろそっちがリアル。
その人の息が感じられるとか。
そういうのかな。。。
P.S 『サイドカーに犬』もいい空気だった。
竹内結子がよい。せつなと夏の光。おぼろげな記憶をたぐる。
ハレーションの向こう。。。
『たとえ世界が終わっても』
自殺サイトで集団自殺に向かうガンを抱える女性。
不思議な医者によって紹介された末期ガンの男の前向きさと純粋さに惹かれて、彼女が再生していく姿に元気をもらう。水を得て枯れていた草が息を吹き返すようだった。。。






























