今年はなんだか”死に対する想い-メメントモリ”について考える機会が多い。
みなさんは死に対してどういうイメージがありますか?
やはりマイナス、見たくない、どこか汚らわしい?特別なもの?
この夏沖縄にて、もっくん主演の『おくりびと』を見て素直に感動するとともに、その後の時間、雪が積もるように、また死について考えるようになった。
それは不思議だったが生きる事、意味を考えることにつながっていた。今を精一杯生きるだ。ガンの緩和ケア病棟で働く婦長さんのドキュメントを見たりして。
上のリンク、
イトイ新聞のコーナー、もっくん本木雅弘の言葉がすごく力を持って入ってくる。この人すごいなぁ。インドに行ったりして、『おくりびと』の企画も彼だったのは驚いた。やっぱりそういうのって映像通してにじみでてくるんやなぁって。
sdch的には普通に生きながらえる方向に興味があるというか・・どうやらそういう流れに逆らえない方向みたい。そこに自分的には成長があるようような気がする。
昔は特別な”何か”を求めていた。たぶん、潜在的に小学生ぐらいから。でももう無理して力まなくていい。
毎日の機微から感じて、+(プラス)を取る。積み重ねていく。
死は次へのステップ(見たこともないからわからないけど)
きっと今の続きだから考えなくていい、怖がらる必要もない。楽しみでもある。
でもほんまはどうなるんやろ?って(笑)そんな感じでいいかな。
そしてこの日本では見えないようにしている『死』は、実はすぐいつも隣で我々の日常の『生』と繋がっている。当たり前のように。
当たり前といえばインドではガンジス河で体を洗っていると、死体が横を流れていくというのが日常らしい。
日刊イトイのもっくん×中沢新一(的確な言葉)×糸井重里(好奇心の固まり)読んでみてください~
(上のリンクをクリックすれば飛びますので(笑))