護真舎 Self Defence Academy ~生きる力~ -89ページ目
つい先日の話。
葛飾の英語教室に到着し鍵を開けていると
あー!と声がしたので振り返ると
小学一年から高校三年まで通ってくれた
女の子のお母さん👩でした。
お久しぶりです✋と
少し話し込んじゃいましたが
僕は極貧生活をしながらも
好きな事をして生きている
イメージがあるようです😂
あながち間違いとも言えないのが
切ないですが、楽しそうなので
このまま最後まで行って下さいとも
言って貰えたのでそうします💪
ちなみに年に数回、元生徒ちゃんは
顔見せに来てくれてますが
今年22歳。。
最初に会った時6歳。。
ハ…
ハハハハハ…😅
これが、とある黒帯くんから
送られてきました。。。
別の黒帯くんからは
このようなものが送られてきました。。。
これはカリスマだから仕方ない。
好きすぎて空回りしているのだな。
そう思うようにしている
今日この頃。
田山塾長との流し組手。
塾長はパーキンソン病になってからは
筋肉が硬直してしまうため
様々な動きに制限がかかる中
稽古を続けている。
そんな塾長と手合わせする時は
動いた瞬間に反応するよう心かけて
いるが、年々技の初動が読めなく
なっている。当てようとする気配が
分からない。
反応ができていなかったり
ギリギリで反応したもののまとめ。
塾長69才かつパーキンソン病。
病は進行しているはずだが
武道がその先の奇跡を起こしている。
継続は生きる力なのだと思った。

