コレを見て
笑わずにいようとトライするも
ヌフっ🤣
みたいな声がこぼれちゃう。
これからもう一回チャレンジする。

ほぉぉらぁぁぁ〜





僕が護真舎でみんなには
いろいろな動きだったり
体の構造を知り意識しただけで
変化することだったり
区別はあっても差別はしないとか
笑える時は笑い
はしゃぐ時は思い切りはしゃぎ
でも、やるときはしっかりやる
といったことをのんびり伝えています。

のんびりというのは
せねばならない、ではなく
何となく身につけるというニュアンス
ですけど。


で、その先にあるのが組手です。

なぜ、組手にこだわるのか、
それは、そこでは自分が隠せないから
に他なりません。
大人子ども関係無くその日、その時の
自分でしかいれないのが組手だからです。

日常生活では理不尽なことを
堪えることもあるでしょうし
家族の中でだって100%理解しあえる
なんてことは不可能でしょう。
そことどう向き合っていくのかの稽古
が組手。

たまに母親が究極の母性発動により
人智を超えたスーパー能力で
包み込む瞬間はありますが
なかなか、親も大変な日常とこなして
いますからね。彼らは少しずつでも
自力を養わないと。

組手の中には瞬間瞬間の喜怒哀楽が
現れてそれを見つめる作業が含まれます。
普段は難しいことですが
組手の中にあってはそれができないと
自分の技が活かせないので
上手い子達になるとそんな難しそうな
ことを難しいと思わずにやっています。
組手ではそこがメインです。

技や力は当然大切ですが
力み過ぎてしまうと逃げられるのは
感情が先に出るからで
逆に追い詰められるのも
心が引いてしまったのを感じとられ
てしまったからです。

冒頭に書いたこと
それらは組手に向けて行っており
心や体をどう活かすかは
その日の自分次第。

失敗したら、また笑顔で立ち上がれば
いいし、次の瞬間に向かえばいいだけ
という人生の稽古、そう自分は
思っています。

親御さんはお子さんの
真ん中にあるものを心の眼で
見つめてあげるだけでも
大人になった時の彼らの
大事な大事な大事な御守りと
なります。
信じられている安心感というのは
子供には究極の護身術。

僕の伝えている全てのことは
親からの信頼には勝りません。





じゃあ大人になってしまった自分らは
誰から信じてもらえばいいのでしょう💦  

参っちゃうな。

という事で
自分は自分が信じてあげないとっす。
辛いことがあっても
自信を全て失っても
大人はそれでも最後は自分を信じて
あげるんすよ。
労わってあげて下さい。
そして沢山笑ってみて下さい。
それが立派な
護心術になるっす。

大人が自分を信じる為の下地作り
未来の大人になる彼らの
真ん中で光輝くものを
親が信じて見守る事なんすね。

書いてて気づかせてもらいました。

親に感謝。