あらためて書こうと思いますが
僕が武道を学んで思ったことは
武道の持つ学問的側面は
非常に魅力的だということです。

ここで表現した学問とは
心理学であり
医学であり
哲学であり
戦術でもあります。

人が生きる上で
触れておいてもいいんじゃないか
と思えるものがまるで
ミキサーで一体にしてしまったかの
ように溶け込んでいるのだと
歳を重ねる度に感じています。

自分が武道ではなく
護身術と名乗るのかは
前にも書いたように
学んだ武道から離れた以上は
その質と思想の追求から離れた
のだと思うからです。

その後
自分と向き合ううちに
武道への執着も手放すことになりました。
それは決して敬意を失ったわけでもなく
寧ろ敬意を払うからこそだったりします。

話は戻りますが
僕が掴んだこの学びが
関わった子達の血肉の一滴になり
いづれどこかで役に立って欲しいと
強く願っています。
でもこれは、誰かの為になんて
かっこいい話ではなく
人生をベットした自分の選択を
肯定して証明するため
そんな風に思うようになりもしました。

僕自身が授けてもらった様々な事が
関わった子達のお守りへと
形を変えて循環してくれたら
最高にハッピーです。

たまにですがブログを読んで
自分を聖人君子のように
捉えて下さる方がいらっしゃるの
ですが、とんでもこざぁーせん。
自分の生き方を彼らによって
意味あるものにしてもらっている
んですからね。君子のくの字も
ありゃしない。

だから、尊敬も望みません。
僕は真剣に向き合っていますが
なんなら僕の話も話半分で
聞いてもらい、自分はどう思うか
どうしたいのか、を大切にしてもらいたい
そんな風に思っています。


ちょっと真面目な
僕自身の内側のお話




川の近くに住んでいます。

川を眺めているとまるで血管みたいに
思えてきます。澱むといろいろ問題が
起きちゃうから。
血管ね〜
過度な健康志向も
これまた過ぎたるは過剰ってこと
なので、ほどほどのいい感じに
やっていきたいですね。

川とか血管とか書いていて思い出したの
ですが、ほら、ヒトの体は約60パーセントが
水分と言われてますが、それを感じたという
体験をしたこたがあります。

スカイツリーの展望台に行った時に
頭のテッペンから爪先まで
ありえないビリビリ⚡️が体中を駆け巡り
髪が逆立ってんじゃないのかと思うど
でした。あれは驚いた。
電波塔📡📶ならではの
強力な電波を通電し易い体内の水分が
起こした反応なのかもしれませんね。


体と水分の密接な関係を体感した
そんなお話。





別会場総仕上げは

短い時間でしたが

重心と共に体を落下させての突きと

構えずに相手に情報を与えず打つ

という2種類。

だいぶ動けるようになりました🎵

足首、骨盤、背骨、胸椎への

アプローチをしてきた別会場練習。

確実に体への意識は向いたはず👏






次回から体育館‼️



次の段階に向かいます👍