レモネードはじめました🍋




土曜練習。審査1名。

C晃はスピードパワー共に中3、高1レベル

でも、うちの小、中学生は男女問わず

組手の相手に名乗りを上げちゃうんだから

何者なんだ君たちは?


C晃はラストのK音で本領発揮

とんでもない腰の強さで

みんな驚きでした🤩



昇級してくれてありがとう✨



おまけ動画

組手中のハプニングにK音は一体⁉️





これは僕個人の経験による感じ方なので
それが医学的にどうとかは分からない
のですが、不安症、特に人との関わりが
ちょっと苦手な人は一対一で
ボディコンタクトがある
武道や格闘技は他のスポーツと比べ
与える効果がダイレクトな気がします。

自分の得意な技が見つかると
それが自分より経験のある相手だろうと
体格差がある相手だろうと
組手の中で【入る】瞬間があるというのが
理由の一つとして考えられます。

もう一つは【入らせない】で組手を
終えた時に、守り切れた満足感と
安心感を得れるからなのではないかと
思います。


勝つ負けるじゃなく
自分の技が通用したととか
防ぎにれたことは
その瞬間においては深いところで
何かが癒されているのだと
僕は感じています。
人それぞれの何か、それが満たされる
ことで、安心を得ている。
それを【生きる力】と僕自身は表現
しています。
どこかで命とダイレクトに繋がってる
ような気がするから。

そんな大袈裟なこと思わなくても
人それぞれでスポーツでも
筋トレでも良いのでしょう。

ってな感じで書いてみましたがね、
不安の強い人の話を伺ってみると
それ以前に団体プレーを含む社交に
強いストレスを感じてしまうので
そこに辿り着くまでが難しいとの
ことではありました。
自分を含めみんな生きるのに必死だよ。


そんなことを考えていた
今日この頃🫡ピシッ








 
七月五日に大災難があるという噂の
輪郭だけを鵜呑みにし
心配性を発動させたお勉強教室の
元生徒くんが4日、5日に仕事を
休みにし4日の夕方に
『生きていたらまた会おう』と
いうセリフをわざわざ伝えに来た。

5日は早起きしてどうか何も起きません
ようにと祈るらしい。


ばかも〜ん‼️💢


というぼくに対し彼は
万が一に備えないなんてと言いますが
備えないんじゃなく
万が一に怯えないだけ。
しかも、確証は無いんだし。

万が一が仮に起きたら?

そんな大災難、起きたらもう
運と咄嗟の判断力にフルベットする以外
他に何ができるのよ?

で、彼は結局はプイっとして
帰っちゃった。

まったく困ったやつだ。。。

ということで
土曜はいつもどおり練習です🥋