護真舎 Self Defence Academy ~生きる力~ -146ページ目
日曜。
護身術の土台は
先ずは身を守れる事が基本にあります。
その為に様々なシチュエーションの
練習を経験して
特に子どもたちに関しては
自信満々になんかなれなくても
以前の自分よりも今の自分に素直で
いれるなら充分。
僕が育った武道では
大切なのは経験すること
頭を柔らかくしておくこと
が重要視されており
更には
技と技の繋ぎ目をいかに無くす事が
要であるかを学びました。
繋ぎ目は残念ながら目では捉えられ
ません。まるで味のようです。
味わった本人しか分からないし
技を受けた方は
まるで料理の隠し足やつなぎのように
分からないというのが正解となります。
種明かしをされて初めて
あーそうなのかと
なる手品のよう。
子どもたちとの練習で
僕自身はしっかりと進化しますよ。
怪我をしたらしたなりに
歳を重ねたら重ねたなりに
しっかりと去年の自分の方が
自分の心身と向き合っていればね。
何せ、僕に沢山の歴代の子達から
始まり今の子達まで優秀な師匠が
いるわけですからね。
倒れされても慌てず対処する練習から
始まり、組技、寝技の練習でした。
覗き見
一週、間を空けての土曜練習。
わたくしは、正座復活という事で
号令の位置に久しぶりに戻りました。
この日は暴漢に倒されたという想定で
迫ってくる相手の足や急所を攻撃し
逃げる時間を作る練習。
そして、7ヶ月ぶりに全員と
組手をしましたが知らぬ間に
動きが良くなっていたり
苦手を克服していたり
驚きと楽しみの30分間でした。
ちゃんと左足はかばいながら
みんなにもそこは狙わないで
もらいながらですから
大丈夫っす👍
お父様お母様なら
よくお分かりだと思いますが
子ども達はあっという間に成長
しますから、その時間を共有せずに
半年、一年、待つ気など
怪我をした直後から考えてなんか
いません👍
しっかり努力して
しっかり考えた上で
自己責任の元でやっておりますゆえ
大丈夫👌
それにしても怪我して
気づくこと満載過ぎて
毎回毎回練習が新鮮💫
あとは、のんびりと
靱帯がくっついてくれるの
待ちゃいいだけ🎵
今年はまたまた黒帯豊作イヤーに
なりそうなんでね。
みんなの晴れ舞台には参加したい🎵
みんな逞しくなってるうぅ😭
K音がだいぶ緊張感のある
組手をしてくれて
二人で切磋琢磨中🔥
強くなったな。
約2週間ぶりの病院でのリハビリ
でした。
筋力回復の動作をいくつか
教わる段階に入っていますので
なかなか面白いです。
しかし、真っ直ぐな姿勢で
歩いているつもりなのに
若干傾いていると指摘されちゃうので
すから、面白過ぎます。
肉体とはなんと
素直なやつなんだ。
使わない筋肉はことごとく力を失い
それでも見捨てない仲間の体の部位達は
それなら、俺たちが何とか補うよって
頑張ってやるんですね。
美談か!笑
でも、一定の時期がきたら
そっとしてやる時期が終わったら
弱った箇所の周りから徐々に
復帰するための負荷を与えるって
大事なんですね。
もちろん時期も考えて。
じゃないとその姿勢に慣れ過ぎて
体が傾いてしまっていることに
本人は気づかなくなってしまいますし
これでいいじゃんって開き直って
しまいかねません

修復し始めの故障箇所は周りとの
連携が取れずに動いた時に痛みを
発するのですが、痛みに過敏な人は
その痛みの原因ではなく、痛みがある
という症状にだけに意識が向いて
しまい、動かすことに恐怖心が生まれ
結果的に痛いままの方も
いるようです。
僕のように武道畑で🍇育った人達は
その逆で、痛みに対する恐怖心が
若干バグっているので
やり過ぎないような舵取りが必要には
なってきますが

これも深掘りすれば恐怖心ありき
なんでしょうけど。
とーにかく
心も体も面白いですね。
本来はとても素直なんですねぇ。
僕なんて
膝神とか

100人に一人の回復力とか

前十字靭帯断裂界のカリスマとか

言ってる時点で
癖は強めですが
思いっきり自分を鼓舞しているのですから
メンタルが強いとは思えません。
この丸ごとの人間を
みんなには見てもらい
彼らの人生における見聞として
活かすか、捨てるかして
もらおっと。
あー…
バンバン捨ててね😆
捨ててもすぐに拾える代物に
ございますゆえ。
前十字靭帯断裂界のカリスマでした。
追伸
先日、このフレーズを噛んで
ぜんじゅう
ジジィたい と言って
失笑をかってしまいました。
もう、このフレーズにも
飽きてしまったので卒業です。

