日曜。
護身術の土台は
先ずは身を守れる事が基本にあります。
その為に様々なシチュエーションの
練習を経験して
特に子どもたちに関しては
自信満々になんかなれなくても
以前の自分よりも今の自分に素直で
いれるなら充分。

僕が育った武道では
大切なのは経験すること
頭を柔らかくしておくこと
が重要視されており
更には
技と技の繋ぎ目をいかに無くす事が
要であるかを学びました。

繋ぎ目は残念ながら目では捉えられ
ません。まるで味のようです。
味わった本人しか分からないし
技を受けた方は
まるで料理の隠し足やつなぎのように
分からないというのが正解となります。
種明かしをされて初めて
あーそうなのかと
なる手品のよう。

子どもたちとの練習で 
僕自身はしっかりと進化しますよ。

怪我をしたらしたなりに
歳を重ねたら重ねたなりに
しっかりと去年の自分の方が
自分の心身と向き合っていればね。


何せ、僕に沢山の歴代の子達から
始まり今の子達まで優秀な師匠が
いるわけですからね。



倒れされても慌てず対処する練習から

始まり、組技、寝技の練習でした。 



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