動きを取り出しスロー再生しないと

子ども達も含めて、どのような展開に

どのような動きをしたのか

なかなかわからないので

僕は最近では組手を撮り

子ども達の動きをスロー再生し

その判断力や動きの計算、反射

などを見て成長を感じています。


自分の動きもこうして抽出して

分析して初めて成長と課題が

見えてくるのです。


客観的にジーッと見るんです👀

足の向き、構えの幅、

腕の角度高さ、相手の反応に

どう対応していったか

相手のどの動きに翻弄されたのか

なぜこんな動きをしたのか

などなど繰り返し見て

進化した部分と課題点を見つけて

翌日からそこを意識した動きを

何度も繰り返すんです。


そこから見つけた動きを

護真舎の子ども達の練習に

安全な方法で取り入れ

新しい練習スタイルとして

アップデートすることが

よくあります。




彼がもっとフルパワーで打って

来た場合はこのような動きは

なかなか通用しません。

当然、そのような場合には

上半身を振り的を絞らせない

ような工夫やフットワークから

飛び込み密着する接近を試み

なければなりません。

それは承知の上で

今回のような

軽いコンタクトで試せることを

どれだけやれたのか

そこに尽きるのだと思います。


次回また参加の機会があれば

後ろに構えた手での攻撃を

もう少し工夫したいと思いました。