日曜練習。
護真舎の護身術は武道の技を
駆使しながら身を守り、
大切な人や何かを守り、
自分という存在を生き抜くための
生きる力を細胞のひとつひとつに
宿そうというもの。
決して大袈裟でなんかなく
むしろ、人が生きるために
必要不可欠な要素だと
自分は確信している。
武道をしろ、護身術をやれとか
そんな話なんかではない。
あなたがあなたを生きる
そんなシンプルなことをさえ
できないこんな世の中じゃ
POISON ♬by GTO または反町
だと言ってるのであって
人生を終わらす若者がこんなにも
多いなんて、そんな国は
POISON ♬by GTO または反町
なんだって話。
熱くなってしまった。
真ん中に戻るとしよう。
護真舎では誰一人自分を
偽らない。
というより、その必要性が無い。
その分、ドタバタにはなりがちだが
僕がそれをちゃんと捌ければ
それが一番。
練習は、腕を掴まれた時の外しと
切返しという技を合わせたもの。
子どもや女性が腕を掴まれて
しまった時、常に習った技で
脱出できるわけではないので
ごちゃごちゃとした際に
体ごとぶつなりながら、外し
さらには倒すか崩すことを
狙ったものですが、一番の目的は
掴まれた手を離さなさせること。