武道や護身術のみならず

日常生活、いや人生にも活かせそうな

振り子の大元に立つという気づき。


気づいてはみたものの

自分が何個目の振り子にいるのかを

どうやって知ればいいのよ。





三重振り子ですらこんなカオス状態よ



振り子の数がもしも大量にあったら

もう、大元になんかどーやって

戻りゃいいのだ?



そういえば

等身大の自分を

把握してみろ

そう修行時代に教わったよな。


糸の先についた重り

これに少しだけエネルギーを

加えてやると振り子は左右に

揺れ始めるという物理法則が

振り子運動なんだから

腹を立てたり、悲しんだり、

恐れたり、喜んだり、楽しんだり

というエネルギーを過剰に使わなかったら?


人なんだから喜怒哀楽は必要だ。

でも、過剰に発動すれば大きな揺れは

起こり無駄なカオスが生まれてしまう。


感情を大きく揺らさずに

一つ一つ慎重に遡って行けば

いつかは大元に辿り着く事は

可能なのではないだろか。



そこに等身大を当てはめれば

揺らさずに登っていける気がする。


実験してみよっと。