昔の自分がそうだったように
二十代、社会の中の自分の現在地が
分からないもどかしさと葛藤する子達が
たまにその胸の内を話しに来てくれる事が
あります。
話を聞かせてもらい
その打開策を一緒に考えたりもしますが
最近はひたすら話を聴くことが増えました。
今更ながらですが笑
葛藤の原因が本人の力では振り払えない
ことならば、こちらも腹を括って
最後までお付き合いして、動く
こともあるでしょうけれど
何せ自力でなんとか乗り越えたいと
歯を食いしばってる子達が来ますのでね
下手なこと言うと、いいところまで来て
ススッとトンネルの出口から後退しかね
ませんし。
ただ、気になることは
素朴に聞いたりはしちゃいますけどね。
なんか、こんな風に見える時なんですけど
👇
それはいつから装着してるのだうか…
自分で着けたのか
知らぬ間に着いてたのか
ガラスの靴👠じゃ無く
鉄ゲタ履いてる子とかがいると
もう違和感しか無くて
好きで履いてるならいいんだが、、
と切り出すと
みんな
大抵、なんだこれ??とか
体と同化し過ぎて自覚ないとか
言うので、
重そうだね👅と。
最終的には自分が自分の意思で
決定して、結果問わずそれが
後悔無き一歩になれば
それはこの先の人生
その子の財産になります。
ただ、命の行先が見えなくなっている
なんて子も稀にいたりするので
一切気は緩めません。
かつて、いろいろ乗り越えた後に
実は未遂があったと話してくれた
元生徒がいました。
それを本人から聞いた時の
自分への自戒の意を込めてです。
そんなこんなで夢中で一つのことを
やり続けていたら見える世界が
広がりをみせたというお話。
巡り巡って彼らが気づきをくれてる
のだから
自分も自分を生きぬこうと
思うのでありました。



