三つの護身
一 護身とは身を守ることである
二 護心とは心を守ることである
三 護真とは真実を守ることである

これは考えるというより
ぽんと出てきた言葉。

あれから20年経ち
黒帯の会員証に
護身とは体の声を聴くことである
護心とは心の声を聴くことである
護真とは魂の声を聴くことである
その先に向かうための言葉を
新たに加えたその数ヶ月後
僕は膝の左膝の怪我。
手術をしリハビリが終わるまで
約2年の月日を要しましたが
毎日、膝の声を聴く日々を送りました。

膝から始まり、骨盤、胸骨、足首、足裏と
筋肉や筋の張りや左右差を確かめ感じて
ねじれを見つけてはそこを丁寧に
ほぐして筋膜の癒着を改善するよう
務め身体の声を聴く練習をし始めると
面白いもので
膝下の捻れが矯正されたり
肋骨の位置が整ったり 
ちゃんと応えてくれるんでよね。
当たり前なんでしょうけど。

身体を大切に扱ってあげるというのは
自分を大切に扱うということですから
心も自然と満たされ
これまでの人生で傷ついたり
挫折したことで生じた癖も
正しい位置に戻ろうとする
そんな体験をしています。

武道に入門し今日まで36年
気持ちを新たにみんなと
向き合ってます🌟