自分が子ども達に伝えたいことは
いたってシンプル。

自分を生きる


そこから派生して
いろいろな言葉や行動に
変換されてはいますが
そこをみんなに尋ねているだけ。

自分を生きる とはなんとも
捉えどころの無い抽象的な表現
しかできない自分がもどかしくは
ありますが。。


人に問うことは
自分自身に問うということ。
ちゃんと生きてるか?と

だめだこりゃ〜な日も
生きてればありますが
数日以内には今日も生きたぞ!
と転生してリベンジをしたが如く
モヤモヤを払って一歩踏み出す
この繰り返しで長いことやってます。


大人にいろいろなタイプの人がいるように
子ども達だって考え方感じ方か違う。
むしろ、子ども時代のあれこれの
延長線上に生きているのが我々大人。

だから生きているなってことに
自分なりの意識を向けて欲しいの
かも知れません。
どう生きたいとかの前の
生きているというド直球なことにです。

どう生きたいかは
その時その時の自分に聴けば
いいんじゃないかと思いますので
そのもっと手前の
呼吸をし、何かを感じ、動いて
生きていることを楽しめる子ども時代を
過ごすのは大事なんじゃないかな。


そんなに遠くない将来、彼らは社会に出ます。
その先の人生の中で
彼らが一番近くにあるはずの
自分が見えなくなる事が無いように、
生きることはシンプル
複雑にするのは心
そこを見極める力の種を
自分が自分に蒔く
護真舎を
そういう場所にしたい🎵

ここではあまり形にはめず
内側から自然発生する心や技を通して
生きる力をそれぞれの子達の器で
蓄えてくれたら嬉しいです♪

自分の居場所は自分の中にね🎵