人は理不尽な攻撃または口撃

に対して、根底に防御する力が無いと

過度な怯えや、反射の反撃をしかちだと

いった話を一つ前の記事で書きました。


その続き。



僕らは組手の中で相手の力量に

応じたやり取りをしています。

年齢、生別、体格、力、などなど

を考慮しながら行っていて

それは馴れ合いの手加減とは当然

違ってきます。


ちょっとムキになったり

手抜きをしている姿も

見ているとありますが

目に余れば指摘しますし

様子を伺うこともありますけれど。


そんな事まで含めて人間力を養う

要素があるのが組手。


その根底にあるべきものは

一体何でしょう。


愛ではないっすかね。



ウフ❤️



愛の中には全てが含まれております。


この感覚は理屈ではありません。

頭で整理するものでもありませんので

僕らは体感していくしかありません。


この感覚を体感した人が

本当の意味で守る力を備えた人。


だから、無用な争いもしないでしょうし

敵は悪と決め付けもしない、

中庸、フラットな

自分でいれるんじゃないですかね。


以前、真実🟰愛

と書いたのですが


最近は真実と愛は

グラデーションのような

ものという感覚があります。



本来は戦うとか、守るとか

勝ち負けの表面のことより

大切なものがあるねと

そこが土台としてあれば

自分を見失わずにいれる、

それが護真であります。


とんでもないものを

掲げてしまったと

時たま髪を掻きむしる事もありますけど

僕も彼らとそこを目指して

生きているのであります🫡



こうして考えてみると

自分の世界をどうしたいのか

大切な人達と生きる世界を 

どうしたいのか

守り方は人それぞれですが 

根底に愛があるなら後悔は

無いんじゃないですかね。


続く