人間社会で生きている以上
同じ人間が、何かのタイミングで
こちらに敵意を持つなんてことは
あるあるでぇございます。
そして、それを言葉や態度で
示してくるなんてのも
これまたよくある話し。
幸せなら態度で示そうよ🎵
ならぬ
敵意を示されたらたまったもんじゃ
ないっすよ。
そんな時、こちらが
何か対抗できるものが無いと
相手は『ハハァ〜ン、やり返せないな』
と次のアクションを起こして来るかも
しれないです。
外交でもそうだと思うんですがね
ミサイルぶっ放しても
誠に遺憾である!しか言わないなら
もう一丁やっとくかとかね。
黙ってやられたまんまじゃ
無限ループっす。
でも、これ以上、一線を越えるなら
こちらも行動に出るぞ!と脅しではなく
それが可能な自分であったなら
逆に要らぬ争いは避けられますよね。
護身術的には、一歩下がるか
またはその場から一歩も下がらない
でしょう。
言葉であろうが態度であろうが
この場合同じ事が言えます。
相手や状況にもよりますが
それで相手が引いてくれれば良いですね。
それでもらちがあかない場合は
大きく後退して安全確保か
一歩前に出る
ですかね。
この時一番大切なのが
冷静であることです
相手に同調してしまい
必要以上に怯えたり、逆上しちゃ
相手の思うつぼですからね。
組手をしていると
この辺の駆け引きは上手くなります。
例えば、相手の足を蹴ったとします。
すると悔しいと思って感情的に
同じ技を出す相手はそれを利用され
次に裏をかかれてしまいます。
常に冷静に自分の動きと相手の反応を
感じながら技を組み立てるのですから
これがいざという時に活かせれば
他人からのマイナス感情も流したり
跳ね返したりできると僕は思っています。
なので、昇段審査の10連続の組手の
経験は何にも代え難い大きな財産に
なるんですよ。
だって世界中の人々の中で
一生のうちで何パーセントの人が
10回立て続けに戦う経験を
するのでしょうか。
ねぇ。
国もそう。
戦わないのが最善。
それは当たり前のこと。
その上で自国の人々を守り抜く
国力を養って欲しいっす🇯🇵
続く