8月のリハビリで
新たに僕の意思通りに機能して
くれない部位と直面。

左側の尻と内腿と膝の内側
そして、足の親指側の筋肉達が
上手く連携してくれない。





これらの筋肉が助け合って何気無い動作が

スムーズに出来ていますが

僕は武道の動きを使う事で足りない部位

を補う事が出来てしまっていた分

右では難なく出来る動作が

出来なかったのです。


何が出来ないのかというと

先ずは片足で立つ。

その際に体は傾いてはならない。

姿勢は真っ直ぐ。

その状態で浮かした足は曲げずに

ただ横に開いて(上げて)閉じる。


これだけの事ができない。


左足で立ち、右足を浮かせ横に少し

開くと重心が傾き踏ん張れず

右足が着いてしまう。



えー😱 盲点だったな。



考えてみたら前十字靭帯以外にも

内側側副靱帯と内転筋も切った

んだからそりゃそうか。

内側が弱いんだ。


恐らく理学療法士さんも

その事は忘れている。

というか、後回しにしているのだろうな。


今週もう一度行くのでその時までには

クリアしてやろうぜ🤝と左足と

協力し合っている。


とにかく、ここが低下している

という箇所をリハビリで見つけて

自分でいろいろ調べて解決策を

導き、左足と対話しながら

ベストを尽くす。


その際は右足という先輩に

動きの手本を見せてもらい

どこの部位をどう動かすのかを

教えてもらうことにしました✌️


力強い助っ人が加わったので

どんどん回復しちゃうな。



お医者さんや理学療法士さんの

治療方針はちゃんと聞いて

それでいながらも受身で治療を

受けるのでは無く、自分の体は

自分でどうするのかを決めて

怯え過ぎず、調子に乗りすぎず

そして、毎日意識してあげると

回復力は劇的に上がります。


そりゃそうだ。

じゃなきゃおかしいニヤリ


だって治療っちゃ治療だけれど

これは実験をしているのだから。


自分の体全体の筋肉量、体重、

普段のトレーニング、子どもたちとの

関わりの中で得られるメンタルの

向上、閃きなどなどを駆使して

やっている実験。


その為当然リスクもありますが

ローリスク ハイリターン

で今日までやれています。


動画も見漁って、いろいろ試し

これだ!というのを見つけて採用

もします。


これは自分だけではなく

膝に痛みがある人達に紹介

してみんな効果が

出始めていて嬉しい副産物まで!


あれ?


なんだかよく見る

YouTube広告みたいなフレーズに

なってきちゃってるびっくり



まあ、そんなこんなで

まあまあな怪我した分

治療過程も余す事なく無駄にせず

ネタにして、実験しております。


もうすぐ黒帯になる

Y翔に協力してもらって流し組手の

相手をしてもらいましたが


微妙に重心をずらして左膝に

負荷がかからないようにしています。


K音とY翔との流し組手が

今のところ自分の体の動きや反応

の出来を確認できる唯一の場です。

これで、万が一、何かあっても

自分や大切な人を守る最低限の

動きは出来そうだ。

やれやれだ。


以前の組手スタイルと変えたので

彼らの成長にも一役買えそうな

手応えもあります。

お互いに切磋琢磨して進化しちゃおっと⚡️