これらの筋肉が助け合って何気無い動作が
スムーズに出来ていますが
僕は武道の動きを使う事で足りない部位
を補う事が出来てしまっていた分
右では難なく出来る動作が
出来なかったのです。
何が出来ないのかというと
先ずは片足で立つ。
その際に体は傾いてはならない。
姿勢は真っ直ぐ。
その状態で浮かした足は曲げずに
ただ横に開いて(上げて)閉じる。
これだけの事ができない。
左足で立ち、右足を浮かせ横に少し
開くと重心が傾き踏ん張れず
右足が着いてしまう。
えー😱 盲点だったな。
考えてみたら前十字靭帯以外にも
内側側副靱帯と内転筋も切った
んだからそりゃそうか。
内側が弱いんだ。
恐らく理学療法士さんも
その事は忘れている。
というか、後回しにしているのだろうな。
今週もう一度行くのでその時までには
クリアしてやろうぜ🤝と左足と
協力し合っている。
とにかく、ここが低下している
という箇所をリハビリで見つけて
自分でいろいろ調べて解決策を
導き、左足と対話しながら
ベストを尽くす。
その際は右足という先輩に
動きの手本を見せてもらい
どこの部位をどう動かすのかを
教えてもらうことにしました✌️
力強い助っ人が加わったので
どんどん回復しちゃうな。
お医者さんや理学療法士さんの
治療方針はちゃんと聞いて
それでいながらも受身で治療を
受けるのでは無く、自分の体は
自分でどうするのかを決めて
怯え過ぎず、調子に乗りすぎず
そして、毎日意識してあげると
回復力は劇的に上がります。
そりゃそうだ。
じゃなきゃおかしい![]()
だって治療っちゃ治療だけれど
これは実験をしているのだから。
自分の体全体の筋肉量、体重、
普段のトレーニング、子どもたちとの
関わりの中で得られるメンタルの
向上、閃きなどなどを駆使して
やっている実験。
その為当然リスクもありますが
ローリスク ハイリターン
で今日までやれています。
動画も見漁って、いろいろ試し
これだ!というのを見つけて採用
もします。
これは自分だけではなく
膝に痛みがある人達に紹介
してみんな効果が
出始めていて嬉しい副産物まで!
あれ?
なんだかよく見る
YouTube広告みたいなフレーズに
なってきちゃってる![]()
まあ、そんなこんなで
まあまあな怪我した分
治療過程も余す事なく無駄にせず
ネタにして、実験しております。
もうすぐ黒帯になる
Y翔に協力してもらって流し組手の
相手をしてもらいましたが
微妙に重心をずらして左膝に
負荷がかからないようにしています。
K音とY翔との流し組手が
今のところ自分の体の動きや反応
の出来を確認できる唯一の場です。
これで、万が一、何かあっても
自分や大切な人を守る最低限の
動きは出来そうだ。
やれやれだ。
以前の組手スタイルと変えたので
彼らの成長にも一役買えそうな
手応えもあります。
お互いに切磋琢磨して進化しちゃおっと⚡️

