今日は葛飾のお勉強の生徒くんたちの
お悩み相談を受けました。
葛飾の子達からは
気づいたら
悩みを打ち明けてもらえる
ようになって10年くらい
経ちました。
ありがたいことです。
それにしても
いつもは明るい子達も
みんな、自分を生きるのに
必死です。
大人は大人の苦労
子どもは子どもの苦労
そこに差などありませんね。
話をしながら涙する子もいます。
自殺を本気で考えていた子もいました。
不登校から再生した子もいれば
不良仲間とつるんで警察のお世話に
なった子もいました。
どの子もみんな必死に自分を
保つために、我慢をしたり
大事な事から逃げてみたり
自分や他人を責めてみたり
とにかく、出口が見つからない
もどかしさを抱えたまま
生きています。
怒りの大元にある悲しみを
自分でも触れられないほど深い場所へ
しまいこみ、どうしたら良いのか
分からぬまま、感じない、という
選択をするしかない子達が多いです。
自分を見失った子がよく
わたしってどんなに人?と聞いてきます。
そんな時は
何十分もかけてその子について語りますし
その子が口にできないでいることを
代わりに語りつくします。
それが例え見当違いであってもいいと
思っていて、当てる当てないではなく
その子のために全力で向き合う大人が
いることをただただ伝えておきたいのです。
関わる子達が
一日でも多く笑って
過ごしてくれる事が
自分の願いの一つです。