病院で用意してもらった
医療用のサポーターのおかげで
膝への不可はだいぶ軽い。

自宅のケア前にこれで
患部を温めてからスタート。

友人がくれました。ありがたい🙏


二週間前から怪我のある足の指に

霜焼けが出て

血流が悪いサインなので

流すことも意識。


膝まわりの浮腫も一気に消え

その分、他の部分にも取り掛かる。


痛めたのは膝周りだけでなく

内転筋の筋挫傷で固まっている

部分を探して解す。


怪我をした本人にが一番判る部位もある

ので、リハビリの先生に相談をしながら

先に取り組んでいる。


で、みつけた。


毎日数時間、左足に触れていると

ここの筋はこんな構造になっている

のか!と理解できるようになる。


その後に、ネットで筋肉の構造を

確認すると、経験という皿の上に

知識を乗せるのでその定着しやすい。

僕はやって失敗して覚えていく

タイプなので、このスタイルが

性に合っている。

学生の時もこのやり方で

勉強していた時は成績が良かった。



リハビリは受身にはならず

毎回予習の答え合わせをしに行くので

先生も理屈をしっかり教えてくれる。

もはや、自分の膝治療講座を受講

しているみたい 笑


自分の体との対話は例えるなら


通常がオートマの車の運転なら

今はミッション車の運転をしている

みたい。


ここで、速度を落としてから

ギアも下げるみたいに。

また、その逆も。



という感じで、左足の回復は順調。

現在50日が経過。


最初の一ヶ月は世界が変わってしまい

何をするにも通常の3倍の時間がかかり

そのおかげで、高齢の方でどこかを

痛めていたり、患っている方の

気持ちがよぉぉぉく分かりました。


買い物に行くと僕のもたもたした動きに

親切だったり、ちょっとイラッとしたり

する人の反応がいつも面白くて

逆にお年寄りの方々の傷つく感じや

諦らめや、自分への不甲斐無さや

それらを超越した受け入れの世界の

社会科見学もできたような

学びの時間でもありました。



膝神様の計らいなのかも知れません。


とか、思える現在の心境っすチュー



この経験で得たものも何かの形で子ども達に

循環させられるに違いない。