🚲で仕事に向かっていると
見覚えのある人物が通りの向こうを
歩いていた。

お!あれはレジェンド先生ではないか!

レジェンド先生、今勝手に命名!
キックボクシング創世記の
レジェンドファイターであり
チャンピオン選手も輩出してる。

キックボクシングの世界の
雰囲気を
自分に体感させてくれたあの方。


立ちこぎでダッシュ💨
まわりこんで、さも偶然を装って
お久しぶりです🖐️作戦!

お見かけしたので
先回りしてみました!

と結局、そのまんま言ってましたけど笑


ご機嫌伺いの挨拶はすっ飛ばし
いきなり、パンチの際の『足』
を教えて欲しいとお願いすると
やってみな、といつも通りの路上講習。
道の側でシュッシュ🥊とやるわけです。
周りはギョッとした顔し始めますが
もう、慣れっ子。

最近の自分はボクシングの
ステップワークの研究をしていたので
そこをすぐさま指摘されました。

パンチ🤜のみに特化した
ボクシングの足の使い方は
蹴りに対してのディフェンスが
考えられていないのでデメリットも
あるわけです。
それは
ボクシングのステップが悪いと
いうのではなく
そこまで考えなさいとの
指摘だったと解釈しました。
いやはや、達人。

ステップ云々よりも
初めの一歩の微妙な爪先の向き
そこで全てが決まってしまう 
恐ろしさを痛感したという
この収穫は僕の経験値を
また一つ上げてくれたはず✌️