夏休みいかがお過ごしですか🍉


動物は僕らにたくさんことを

教えてくれます。

僕の夏休みの宿題は

この一年考えてきた

時間の捉え方を

一度ぶっ壊して

感覚的に再構築すること

になりそう。




今の西洋時計の刻む時間が僕らの

体感している時間、だった前は

和時計という日本の時計があり

今とは時間感覚が違ったのだろうと

想像できます。




こちらのサイトから

時計の歴史について学べますので

夏休みの自由研究に

困ったらどうでしょう

^_^

もし良ければ🔽








キリスト教の礼拝に合わせた時間。

その時間意識を固定化することは

支配階級の人間にとって

利益を生み出すことに繋がったみたいな

ことが書かれていますよ。


🔽






それまでは自然や宇宙から時間を

感じていた世界だったわけだから

動物の時間感覚に近かったのかも

知れません。


そこから想像すると

僕らが思っている時間とはまた別の

時間があるって分かるじゃないですか。


だってうちのにゃんこ先生😺

時計見て生活してないのに

けっこう規則的に生きてる🕰️



人間は人間をどうしても中心に考えるから

小さな生き物が僕らより早く寿命を

迎えるとなんだか寂しくなりますが、

彼らの世界の時間感覚が

それぞれの生き物で違っているらしい

ので、しっかりたっぷりと時間を

過ごしているはず。


この差があるってことは

時間は一定の速さじゃないし

高い場所や高速移動をすると

時間に誤差が生じているというのは

既に常識。


じゃ、時間て僕が物心ついた頃から

教わってたものが全てじゃないのか?


これに脳科学や量子力学なんかが

絡んで来たら尚更そういうことに

なりそう。


僕は武道出身なので

時間への興味は

自分が体感している

組手の際の相互の時間の違いに

向いていて

この辺のカラクリが感覚的に

おちれば、また違った世界が

見られるのかなって試行錯誤

してきたのですが

先ずは集めた知識を一旦捨てて

またリトライ。


これが僕の夏休みの課題。


みんなも宿題頑張ってね👍


受験生はしっかり自分を

コントロールしてね👊