筋トレや受身は
単語練習のような位置づけ
ミット打ち、ミット蹴り
基本形に技の入り方などは
計算ドリルのような位置づけ
組手や乱取りは
模擬テストのような位置づけに
この時に個人個人の長所を更にのばし
新しい発想を一緒に見つけ
逆にウイークポイントはここだよね、と
動きの中で共に確認します。
僕が一番子ども達に集中する瞬間です。
技だけでなくその子のその時のメンタルの
コンディションを感じることも可能なので
そこで得た感覚を動きや言葉で
伝えることもしたりします。
生きている実感が凝縮された
濃密な時間がそこにはあるんです。
