昨日は親父殿の病院の日でした。

おやじどのは、昨年から自力での
通院が難しくなった為
それならば任せてくれと病院の送迎の
運転手をしついます。

散々世話になってきた親なので
これくらいはさせてくれといったところ^ ^

親父殿という呼び名は
僕が思春期になって
お父さんから→おやじに呼び方を
変えたかった際の苦肉の策。

厳格というんじゃないんですが
道理に反するとえらく怖い人なので
いきなり、オヤジとは呼べずにいた時に
TVの時代劇で、秀吉殿!というセリフを
聞いた瞬間にこれだ!と思い

恐る恐る発した言葉が
親父殿。

十代の葛藤と親とのパワーバランスが
滲み出ていて我ながら気に入っており
外じゃ親父、家じゃ未だに親父殿と
呼んでおります🤣