時に冷静に時には熱く

その中にありながら現在の自分を

さらに客観視するなんてことが

組手では求められます。


求められる?というか

そうでないと必要以上に怯えたり

必要以上に調子に乗ってしまい

結果的に自分が痛い目に合うので

そうせざるを得なくなるといったところ

でしょうか。



自分自身もそんな経験をしながら

今日までやってきましたが

人生の模擬練習みたいだと

思う事が多いのです。



その中でも、他者は誤魔化せても

自分自身は誤魔化せないといった

葛藤にダイレクトに直面する機会が

あることは貴重だと思っていて

実力差のある相手に自分の技が通じない

時ってのは精神的だけでなく

肉体的な疲労や呼吸に顕著に現れます。

悔しくなったりしますし

自分が不甲斐無くもなったりします。


そんな事を何度も何度も乗り越えて

気づくと最初に書いた自分の客観視が

できるようになっている、


人生そのものじゃないですか^_^


体験しながら乗り越えた先の

自分に期待できるみんなで

あって欲しいな。


とか、考える。