約1000万かけるお墓のリフォーム。

業者さんとの交渉にかなりディープな

立ち位置で参加することになり

もう数ヶ月が過ぎました。


僕が出すわけじゃ無いんですが

金額が金額なだけに

納得のいくものが出来上がるような

お手伝いをしたいので毎回

気の抜けぬ打ち合わせになります。


江戸時代より前からの先祖さん達が

30名以上眠っているもんだから

いやはや大変な騒ぎです。



墓終いが増えている時代に

先祖と子孫を考えてきっちり残したい

という想いに寄り添った役目が

どうか果たせますように。



でも、

知らない事を経験するってのは

なかなか面白いものですね。

お寺さんのしきたりや

墓石屋さんの常識や

依頼者側の切なる想いの

橋渡しとか、社会勉強以外の何物でも

無いですね。



いつもはおバカな僕も

この時ばかりはさすがに

シリアスです。


謎な歌も歌いませんし

謎な踊りも踊りません。

もちろん、追いかけっこ

しなければ

墓石屋さんや住職さんに

背後から忍び寄り

隙ありぃぃ!と攻撃もしないわけです。



神妙な表情で図面を眺めて

イメージと違う箇所を指摘したり

金額交渉したり

僕にしてみたら、そんなことを

している自分の方が妙な気分です。




今度、墓石屋さんの背後から

忍び寄り、絞め技とか使って

みようかな?