今日アップされていた
総合格闘家、朝倉未来選手の
YouTube動画のドッキリ企画で
目の前で襲われた人を朝倉選手が
果たして助けるのかという検証を
していたのですが、暴漢役の方が
ナイフを出してきた後の対処方が
僕自身教わってきたものに
イメージが近く
護真舎の子達と一緒に練習している
対応と同じだったので
載せておきます。

内容はフルフェイスのヘルメットを
被った暴漢(役)が女性を襲い
助けに入った朝倉選手に対しナイフで
襲いかかりました。

ナイフが出た瞬間瞬時にバックステップ
で刺されない距離を取り
着ていた上着を使い攻撃をします。

その後、左のキックでナイフを蹴り上げ
その勢いで顎まで貫いていました。

ナイフが手から離れてからは
取っ組み合いになり
組み倒してからは
寝技で制圧して仲間に警察を
呼ぶように指示。

見事な流れでした。


ドッキリ後の朝倉選手のコメントに
あった、靴を履いている👟し
足の方が距離があるからというのは
よく子ども達に伝えている事です。
僕も教わった事の受け売りっすけど。


実戦に近い状態のシーンで
見れたのは有り難いっすね。


動画に出てきた暴漢役の方の身長は
朝倉選手と近かったですが
もし、自分より身長が高い相手なら
更にもう一歩分下がれば
いいっすね。身長が高いって事は
自分より腕が長いと考えた方が
より安全ですからね。


接近されてしまった時の
更なる技術は必要になりますが
離れて戦う良い御手本を見れました
ので参考まで。