心のどこかで故人との繋がりを
意識してしまうのです。

それは、霊とかあの世とか
そんな風に有る無しの話ではなく
それは生きて死ぬことの自然体で
あるかのように。



葉隠の一節

武士道といふは
死ぬ事と見つけたり

は江戸時代に書かれた書物
葉隠の一節。

その言葉の裏に響く
生への激烈な叫びこそが
死を真っ正面から見つめ
生を存分に感じている証だと
自分には感じてなりません。


生きているうちは
生きることに夢中でいたら
命の終わりもその延長線に訪れる。
だから
沢山感動して生きた方が
お得だよ✨


得という漢字は
利益、有利なんて意味があり
特という漢字の意味は
他とは違うという意味らしいね。

だから何?

って言われそうですが。。。


睡蓮の花を見ていて
そんなことが頭に浮かんでいました。