6月最終土曜、朝6時に普段電話して
来ない叔母の次女孫ちゃんからの電話で
目が覚めました。
コーヒーをいれて
ゆったりした時間を過ごしてから
叔母の元に。
小さなビールグラスに注いだ
冷えたビールに枝豆、
そして好物の鰻の蒲焼きなんか
用意してあげたら喜びそうだな。
もう、好きなだけ食べれるだろうし。
元お弟子さんや、新内関係の方々も
来るだろうから
植え込みの手入れもしておこう。
うん、それがいい🎶
手伝うと名乗り出てくれました。
兄弟で何かできたのは良かった。
やりたい事が一先ず終わり
中に戻ると冷房がガンガン効いていて
外の暑さとの温度差がより一層
この日の現実味を印象的にしていました。
今日は叔母が自由に動けるように
なった日。
僕には共に過ごして来た最後の日。
叔母は富士松魯遊の名から
解き放たれた日。
僕は杖の役目を終えた日。
お疲れ様でした。




