人間、生きて、生活していかねば
ならないので
日常の雑多な思考にどうしても
心の声がかき消されてしまいがちです。

それは10年以上前から意識してきた
つもりでも、気づいたら思考が
脳内にとっ散らかっていたりするので
いやはや、情け無いのです。

でも、そんな自分が絶対的に思考から
離れている瞬間を自覚しています。
それは練習をしている時。
特に組手の最中は感覚?精神?が
最前列に現れてきます。

だから、、

だから、気持ちいいし、楽しいし、
嬉しいし、その瞬間はみんなと
まるで同化しているかのような
不思議な状態になります。

この感覚の自分が
自分を生きてる状態
に近いんじゃないのかな。
命がパァーッて輝いてる感じ。

この状態とまではいかなくとも
日常生活をつまらなくさせる
要らぬ不安や
要らぬ怒りを
制御できたら
どれだけ楽しいか。

要らぬ  という枕言葉がつくくらいだから
きっと自分が勝手に激しく反応してしまい
そんなことが起きるわけだから
そのウイークポイントを
洗いざらい陽の光にさらして
吟味する必要があるな。
その辺、個人的な見直しじゃ。


あと、柔軟も。
身体が柔らかくなれば
もっともーっと頭も柔らかくなるかな?

とにかくそんな気になっている。