このインタビュー形式で
子ども達の想いを引っ張り出して
それを文章にするやり方が
テクニックの上を行くことを
知ったんですよね。

今年は少年の主張の原案作りの
お手伝い。
例のインタビュー形式ですよ、やはり。


これは文章を覚えて
みんなの前で発表しなくちゃならないので
さらに本人の努力が必要でしたね。

この子達に共通していたのは
命の大切さについて
書いたということ。
本人達が、これについて書きたい!
と明確な意志があったということ。

当たり前ですが、伝えたいことが
ある事が結果に繋がるってことすね。

みんな、感じることはある。
文章が苦手という子は
それを表現するツールが少ないだけ。
それだけではないだろうけど
言葉が出ない子でも
内側ではあれこれ感じていますね。

本当に子ども達は
僕に沢山のことを教えてくれます。