人の為がザラつくお年頃になりました。

犬さん🐕保護の一件で
【誰かの為】の本質は
自分がそうしたいからする行為に
他ならないという実感が持てたので
それ以来、自分がそうしたいから
と思えないものは、極力吟味するよう
なってきました。

そう言うえば
人の為と書いて
偽という字になるんですね。


情けは人の為ならずってのも
ちょっと当てはまるのかな?

自分がどうしたいかを
自分に聞くのが
手っ取り早いけれど
慣れないうちは自分が自分に
嘘をつくもんだから
もうどうすりゃいいんだか。


子ども達といると頭だけじゃ
追いつかないから
感覚をコントロールしながら
使えるようになるんです。

それが、自分に嘘をつかせない
ために役立っている事に
ようやく気づけたのでした。


人の為

を卒業して初めて人の役に
立てるのかな。